カテゴリー: お知らせ

時間をどう使うか

冬期講習

12月です。

 

中学3年生で進路に迷っていた人も、受験する高校を決める時期です。

このタイミングで決まった人も、もともと志望校を決めていた人も、受験までの残り時間は同じです。

 

その時間をどのように過ごすかで結果が変わってきます。

 

ゴールが決まっていると、走りぬくことができます。

今はそのゴールに向かって一心不乱に全力疾走してください。

 

問題を解くこと。

苦手に取り組むこと。

繰り返すこと。

 

一つ一つは小さく見えるかもしれませんが、積み重ねたものは揺るぎません。

そしてそれが、一番の近道です。

 

受験ではない学年も、その学期ごとに苦手をクリアにしておきましょう。

「分かる」「できる」の積み重ねが、勉強を楽しくし、次に習うことに余裕をもって向き合うことができます。



ペガサス栄町教室では、冬期講習がスタートしています。

1学期、2学期の復習。

学年末テストの対策。

受験対策。

 

ペガサス栄町教室は、完全個別指導です。

 

それぞれの得意と苦手。

つまづいている箇所。

進み方やタイプの違い。

 

周囲との差を気にしたり比較することなく、ピッタリのことに集中して取り組むことができます。

 

12月、師走はあっという間に過ぎてしまいます。
そして冬休みも短いです。

 

どのように時間を使うか、考えてみてください。

 

個別相談も受け付けています。

一度、お問合せください。

冬期講習 冬期講習、成績アップ

 

雑草のように

コンクリートの壁、雑草

まだ雪は降っていませんが、寒くなってきましたね。

この時期には道端の雑草もすでに枯れてきはじめています。

 

この雑草、生命力がとても強いです。

冬には枯れても、春にはまた芽吹きます。
人に踏まれても、雨が降っても風が吹いても、一度倒れたように見えても立ち上がり成長していきます。

 

何かに似ていると思いませんか?

 

雑草は、一生懸命頑張っているあなたと同じです。

 

頑張っているからこそ、苦しいことも、もう諦めたいと思うこともあります。

辛いな、もう嫌だな、と泣いた夜もあるかもしれません。

 

ですが今日まで、自らの力で立ち上がって乗り越えてきました。

その強さやたくましさは、雑草と同じ強さかもしれません。

 

そして思い出してください。

頑張ったからこそ、できた瞬間の喜びや、結果も得られてきたということを。

 

その頑張りは、誇っていいです。

今まで一生懸命頑張ってきた自分を誇りに思い、自信を持ってください。

 

これからも大丈夫。

今までと同じように。それ以上に。

「最後の最後まで諦めない強さ」を持ち続けてください。

 

コンクリートの壁、雑草

本来は「雑草」という名前の植物はありません。

人が名前を知らない、だけど道端や身近にある植物のことをそう呼ぶだけであって、本当は一つ一つ固有の名前があり、それぞれの特徴があります。

そして自由に、花をつけ実をつけます。

 

時には、無理だろうと思うようなコンクリートの壁を突き破り、天に向かって伸び続けます。

 

あなたも、折れずに諦めずに、美しい花を咲かせてください。

冬期講習スタート

月日の経つのは早いもので、

今年も残すところ、あとひと月半ほどとなりました!

受験生にとっては、まさしくラストスパートの時期です!

さて、

当教室では、もはや、冬期講習スタートしました!

 

特に、11月中は、何回来ても無料

という早得受講があります。

 

これまで学習してきたことは、

時間の経過とともに忘れてします部分は増え、

理解していない部分は放置されドンドン蓄積していきます。

ましてや、

平常は、日々の授業内容の学習で手一杯です。

しかし、

それらを放置したまま進級、進学した時、新たな学習内容がうまく積み重なりません(-_-;)

グラグラの土台に、家を建てるようなものです(>_<)

 

この冬の過ごし方如何によって、新学期、新学年の状態が決まります。

ペガサス栄町教室の冬期講習で、

しっかりとした復習をしましょう!!

冬期講習冬期講習、成績アップ

計算機マジック

算数、数学は得意ですか?

好きな人も苦手な人も、今の日本で全く数字が読めない人はほとんどいません。

買い物をはじめ、数字やちょっとした計算が分からないと、きっとものすごく不便ですね。

 

そして、ちょっとした計算から大きな計算まで、日常的にも便利なのが計算機ですね。

計算機には数字の不思議がたくさん!

その計算機を使ってちょっとした面白いマジックをいくつか紹介します。

 

 

 

◆誕生日を当てることができる!?

1、 誕生「月」の数字に4をかけます。

2、 次に9を足します

3、 さらに25をかけます。

4、 その数字に誕生「日」を足します。

5、 最後に225を引いてください。

すると・・・どうですか?

あなたの誕生日が計算機に出ていませんか?

お友達に入力してもらって、相手の誕生日を当てるゲームでも盛り上がるかもしれませんね。

 

◆とっても美しいかけ算

答えがとっても綺麗な並びになるかけ算の式を知っていますか?

それがこれら↓↓

111.111.111×111.111.111=???

手元に計算機がある人は是非答えを見てみてください♪

 

◆相手の好きな数字を当てられる!?

1、 最初に「123456789」と計算機に入力します。

2、 相手に計算機を渡して、あらかじめ入力されていた数字に「1~9」までの好きな数字をかけてもらってください。

3、 計算機を返してもらい、さらに9をかけます。

4、 すると、相手の好きな数字がズラーっと並ぶので当てることができますよ。

 

このように、数字には不思議な法則がありますね。

 

他にも計算機を使った数字の法則はたくさんあるので、なぜこういった法則が出来上がるのかを考えてみるのも楽しいですよ。

数学が苦手な人も、数字の不思議ワールドに惹かれてしまうかもしれません。

 

ぜひ家族やお友達とトライしてみてくださいね。

集中力を高める食べ物

テスト目白押しの2学期です。

 

ペガサス栄町教室の生徒さんみんな、日々、テスト勉強に宿題に、しっかりと取り組んでいます。

 

少しでも点数を伸ばすために

間違えたところの解きなおし。

苦手の克服。

一つ上への挑戦を繰り返しています。

 


勉強の合間、ちょっと休憩したいなと思った時に、集中力を高める食べ物があるのを知っていますか?

 

脳のエネルギー源に欠かせないのはブドウ糖です。

このブドウ糖を摂取することで脳の働きを活性化させることができ、集中力を高める手助けをします。

 

疲れたときに甘い物が食べたくなったことがある人もいるのではないでしょうか?

それは体内のブドウ糖が減少していて、脳が「疲れたよ~!エネルギー不足だよ~!」となっている状態です。

 

このブドウ糖は、白米、バナナ、パン、はちみつなどに多く含まれています。

脳は寝ている間でも働いているので、朝にはすっかりブドウ糖を消費している状態になります。

 

朝ごはんに白米やパン、バナナを食べて体内にブドウ糖を補充してあげることで、一日、脳も身体も元気に活動することができます。

朝ごはんが大切!と言われるのがわかりますね。

 

 

そして身近なお菓子でもある「ラムネ」。

実はラムネはブドウ糖がとても多く含まれているお菓子ですので、脳のエネルギー補給にはもってこいのお菓子です。

 

お店でよく見かける森永ラムネは、ブドウ糖が90%も配合されているそうです。

 

受験生を応援するお菓子としても有名なラムネなので、その効果はとても高いことが予想されますね。

 

ちょっと集中力が途切れたな、疲れたな、と感じる時は休憩の合間にポンっとお口に入れてみてはいかがでしょうか。

 

ブドウ糖が含まれている食べ物を美味しく食べて、さらに勉強のサポートにもなるのならば一石二鳥ですね。

 

 

特に、受験を控えているみなさんは、脳のエネルギーを猛スピードで消費している時期です。

体調管理のためにもご飯をしっかり食べ、おやつも少し気にしてみてください。

なぜ勉強するの?

なぜ人は勉強するの?と思ったことはありますか?

 

人に聞いたとしたら、色々な答えが返ってくるでしょう。

 

テストでよい点をとるため、

将来のため、

有名大学に入るため、

立派な職業に就くため。

きっとそういった回答がたくさんあることでしょう。

 

 

確かに、それらは全て一理あります。

しかし、この問題は永遠のテーマといって良いほどに正解がありません。

 

なぜなら、勉強する意味は一人一人答えが異なるからです。

 

 

勉強することで、どんどん知識が増えていき、視野が広がっていきます。

 

好奇心が芽生え、思考力が上がり、知らなかったことを知ることで自分の世界観をどんどん広げていけるようになります。

 

これから先、みなさんは自分の知らないことにたくさん出会うでしょう。

 

まだ自分が見たことのない広い広い世界が未来で待っています。

その知らないことに出会い、知っていく。

 

これが「勉強する」ということです。

 

 

 

 

なぜ勉強するのか、その答えはこれからみなさんが一人ずつ見つけていくものです。

今はまだ答えがでなくて当然のこと。

この答えを探していくのもまたひとつの勉強です。

 

 

国語、数学、理科…大人になってから役に立つの?

もちろん役に立ちます。

直接役に立っていると思うかどうかは別として、「知っている」という事がベースとなり、気づかないところでの人間力や基礎力となっています。

 

そして、物事を決めるときの選択肢を広げるためにも、広く物事を知っていることは役に立ちます。

 

視野を広げ、自分が生きていく世界に存在するものを知っていく。

大人になっても毎日が勉強です。

 

 

色々なことをもっと知りたい!

そういった気持ちが芽生えたら、是非その気持ちを大切にしてください。

 

 

これから自分の未来を切り開いていくためにも、より豊かな人生を送るためにも、今自分が学ぶことの出来る時間をチャンスだと思ってたくさんのことを吸収していきましょう。

テスト目白押しの時期 体も動かしていこう

10月にある祝日は「スポーツの日」ですね。 

※今年は東京オリンピック開催のために特別に変更されたので、今年の10月にはスポーツの日はありません。

以前は「体育の日」でしたが、2020年から「スポーツの日」に改名されました。 

 

なぜ体育の日からスポーツの日になったのでしょうか。 

 

もともと体育の日は、1964年に初めて日本で東京オリンピックが開催されたことを記念として祝日となりました。 

その時の開会式が10月10日に行われた、ということが体育の日の始まりです。 

 

みなさんの記憶にも新しい今年の東京オリンピック。 

 

この東京オリンピックが開催される予定だった昨年、2020年に「体育の日」から「スポーツの日」に名前が変更されました。 

 

「体育」という名前に教育的な意味合いを強く感じるため、身体を動かすことやスポーツ観戦をみんなで楽しむことを目的に、スポーツを通して世界と繋がる、みんなでスポーツを楽しむ、という思いが込められて「スポーツの日」に変更となりました。 

 

 

「スポーツに親しみ、健康な心身を培う」 

スポーツの日にはこういった目的があります。 

この時期、特に受験生はテスト目白押しです。 

机に向かう時間が多く、身体をあまり動かすことがなくても、勉強の合間のストレッチなどは、リフレッシュできます。 

集中力も回復します。 

 

勉強の合間に体も動かしていきましょう! 

受験に必要なメンタル

受験生において、勉強を続けていくことにプラスして大切なことがあります。

 

それは「強いメンタルを持つこと」です。

受験を控えていると「このままで大丈夫かな」「成績が下がったらどうしよう…」など、不安な気持ちになってしまうのは当然のこと。

 

しかし、その不安な気持ちを乗り越える強いメンタルを持つことはとても大切なことです。

 

メンタルを強化するためには、まず自分自身を信じてあげることです。

今まで一生懸命勉強してきたことを自信に変えてください。

 

あなたが勉強してきたことは何一つ無駄なものはありません。

 

 

そして、気持ちの切り替えが上手になると、ストレスを抱えにくくなります。

人は誰でも嫌なことや不安な気持ちに出会います。

 

ですがそのままマイナスの気持ちを引きずってしまうと、自分に負けてしまいそうになります。

 

たとえば、成績が悪かったときに「自分の苦手な部分を知れた!」と次の試験に生かせる人と、「やっぱり自分はダメなんだ…」と落ち込むばかりの人とでは、結果は変わってきますよね。

このプラスへの気持ちの切り替えこそがメンタルを強化するひとつの方法です。

受験は他人との戦いではなく、自分自身との戦いです。

 

他人と自分を比べていると自分の信念にブレが生じてくるので、他人を鏡にするのではなく自分自身と向き合ってください。

比べるのは、いつでも昨日の、1か月前の1年前の自分です。

 

さらに、もうひとつ。

辛い時、しんどい時、不安な時。

そういった気持ちを話せる相手はいますか?

 

不安な感情は言葉に出すことで、気持ちが安定します。

メンタルが強いのは我慢強い、ということではありません。

時には弱音を吐くことも、自分の気持ちを認めてあげられるようになる大切なことです。

 

もし誰にも話したくない場合は、自分の気持ちを紙に書き出してみましょう。

これは心理療法、心理トレーニングとしても有効なもので、自分の気持ちが目に見えることで気持ちの整理ができ、ストレス解消にもなります。

 

勉強の合間に、適度な運動をすることもストレス解消やメンタル強化にはオススメですよ。

 

自分を信じて気持ちを切り替えられる心の強さを手に入れましょう。

やる気スイッチをONにする方法

夕日 海 ジャンプする人

「やる気スイッチ」って本当にあるって知ってますか? 

 

実はやる気スイッチは脳の中に存在しています。 

正確には脳内の側坐核(そくざかく)という場所にあります。 

この側坐核に刺激を与えることでドーパミンが放出され、やる気となって現れるしくみになっています。 

ということは、側坐核を刺激することを意識すればやる気スイッチが入る!ということになりますね。 

 

そのために必要なのは、やる気を出す前に、先に行動を起こしてしまうこと。 

やる気を出す→勉強をする のではなく、行動を起こす→やる気を出す、という流れになります。 

夕日 海 ジャンプする人

でも勉強を始めるという行動にたどり着くのが難しい…という人にオススメなのは、「よし!やるぞ!」と声に出してみることです。 

思うだけでなく、言葉にするのがポイント。 

人間の脳は有言実行しようとする働きがあるので、言葉にして出すことで行動に移りやすくなります。 

 

その他にも、形から入るという方法があります。 

勉強するための環境を整える、新しいノートや文房具を用意する、など「これから始めるぞ!」と準備から入ることで脳が刺激され「やる気モード」に突入しやすくなりますよ。 

 

普段と違う場所で勉強をするのも気分転換になり新鮮な気持ちになれます。 

いつもと違う雰囲気は、五感が刺激されて集中力アップに繋がるケースもありますので、なんだか集中できないなぁ…と感じたら場所を変えてみて、環境や雰囲気をチェンジしてみるといつもよりやる気もアップするかもしれません。 

 

そしていきなり難しい問題や苦手からではなく、準備運動のように得意な科目や、計算問題、教科書の音読など簡単に取り組めるものから始めるものコツの一つです。 

 

こういったように、やる気スイッチをONにするためには、まず行動を起こすことが重要です。 

 

なんだか最近やる気が出ないなぁ…と感じてきたら、これらのことを参考に、あなたのやる気スイッチをONにする方法を探してみてくださいね。 

お月見はなぜ秋にするの?

秋と言えば「お月見」を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。 

でも満月は毎月出ているのに、なぜ秋だけお月見なの?と疑問に思ったことはありませんか? 

 

 

昔は月の満ち欠けにより暦を計算していたので、月と人々の生活は非常に関係深いものでした。 

月の満ち欠けは15日間のサイクルで繰り返されているので、新月は毎月1日、15日がほぼ満月となっていました。 

この満月になる15日を「十五夜」としていたのです。 

 

秋は空気が澄んでいて、月が最も綺麗に見える季節です。 

旧暦で8月15日は一番月が美しく見えるといわれています。 

 

昔は7月~9月が秋とされていて、8月はちょうど間にあるために「中秋の名月」と呼ばれるようになりました。 

 

 

中秋の名月の日にお月見をするという行事は、元々は中国の風習であり、平安時代に日本の平安貴族へ伝わった行事です。 

元々日本では、満月の夜に作物の実りに感謝したお祭りが開かれていました。 

 

そういったことから、平安貴族から次第に農民たちへお月見の行事が広がり、月が最も美しく見えるとされる8月15日に、米粉から作られた団子を月にお供えして感謝するという風習が現在の「お月見」になりました。 

団子を丸くしているのは月に見立てられているものです。 

 

ちなみに、現在は新暦(新しいカレンダー)となっていて、8月15日が十五夜ではなくなりました。 

現在の十五夜は毎年変わります。 

2021年の十五夜(中秋の名月)は9月21日(火)です。 

 

 

夕方、暗くなるのもはやくなってきましたね。 

 

勉強の合間、眠気が差したら、ちょっと外の空気を吸いがてら、お月様を見上げてみてはいかがでしょうか。