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すべてがあなたの力になっている

3学期は短い。 

それは、よく言われることですし、 

実感をともなっている事実ですよね。 

 

 

さらに。 

3学期というと普通は3月後半までですが、 

卒業だの、受験だのというと 

もっと短い期間です。 

 

 

受験生の皆さんは、 

ここが今、これまでの人生の中で 

一番真剣に取り組まなければならない時です。 

 

 

 

 

自分が選んだ志望校。 

 

望む方向性。 

 

得たい結果を目指して。 

 

どれだけ努力しても、 

決して満足できないかもしれない。 

そんな時期です。 

 

 

不安になることもあると思います。 

思うように進まない時もあるかもしれません。 

そして、 

プレッシャーに押しつぶされそうな時も。 

 

 

それでも、そんな中で、 

精一杯やったと、 

これが自分のベストだと思えるように 

一刻も無駄にせず取り組むには 

どうすればいいでしょうか? 

 

 

 

 

そんな時は、 

目の前の事だけでなく 

今までの自分が、どれだけ頑張ってきたかを 

思い出してみてください。 

 

 

きっと、 

テスト前に頑張ったこと。 

覚えにくいところを何度も暗記したこと。 

同じ問題を繰り返し解いたこと。 

そんなことが沢山あると思います。 

 

 

それは、全て、あなたの力になっています。 

 

だから、大丈夫です。 

 

 

落ち着いて、 

目の前の事だけに集中して 

取り組んでみてください。 

 

 

 

ペガサス栄町教室のスタッフ全員で 

あなたをしっかりサポートします。 

 

あと少しの期間です。 

 

一緒に全力で、やり抜きましょう。 

3学期が始まりました

3学期が、始まりました。 

冬休み明けの学校はいかがでしたか? 

 

爽やかな朝の空気。 

久しぶりのクラスメイトの顔 先生の顔 

教室の雰囲気。 

 

 

日常が戻ってきた、という感じでしょうか? 

 

 

さて。 

受験までは50日を切りました。 

 

もう本番まで間近です。 

 

 

 

冬休み気分を吹き飛ばし、 

しっかり気合を入れて。 

 

最後の最後まで気を緩めずに 

取り組まなくてはいけません。 

 

 

 

登山でも、頂上前が一番キツイです。 

 

ですが、そこには、 

今まで努力してきた全てのものが。 

 

報われる景色や達成感が待っています。 

 

やればやった分だけ 

高い山に登ることができ、 

格別の景色に出会えます。 

 

 

 

 

そして、他の学年でも 

学年末テストがあります。 

 

今まで努力してきたことの集大成です。 

 

周りが同じように努力しているときは、 

さらに、あと少しだけ。 

あと1ページ。あと1問だけ。 

の、プラスアルファも心がけてみてください。 

 

 

 

 

 

ペガサス栄町教室では、 

図書館のように静かな空間で 

集中できる環境にあります。 

 

 

周囲の、同じように集中している人の姿をみることも 

励みになります。 

 

 

そしてスタッフ全員で 

こちらも全力を尽くしてバックアップしています。 

一緒に頂上からの景色を見るために。 

2020年、どうスタートしますか?

2020年になりましたね!

 

 

 

去年、2019年は

皆さんにとって、どんな年だったでしょうか? 

 

部活や習い事に夢中になったでしょうか? 

友達との関係はどうだったでしょうか? 

学校生活はいかがでしたか? 

 

楽しいことも、 

ちょっと嫌な思いをしたことも 

後悔することもあるかもしれません。 

 

 

よく使われる言葉として 

「頑張った」 

という言葉があります。 

 

便利なので、 

自分に対しても、 

相手に対しても使うことが多いと思います。 

 

「頑張ろう」 

「頑張ってね」 

「頑張ったんだけど」 

 

色々な場面で使われます。 

 

 

 

ですが、 

ちょっと具体性のない言葉でもあります。 

 

うつ病の人に 

「頑張ってね。と言ってはいけない」 

と教えられることがあります。 

 

それから、震災・天災などで 

すでに頑張っている人に 

「頑張ってね」と声をかけることは、 

すでに頑張っている相手を追い詰めることになるから良くない。と。 

 

 

それは「頑張る」の中身が具体性がないからです。 

どこまでやったら頑張ったことになるのか? 

頑張っているんだけど、結果がでない。 

 

そんなことはありませんか? 

 

 

そんな時は、ぜひ 

「全力を尽くしたか?」 

という視点を持ってみてください。 

 

その、結果を得るための行動は、 

果たして全力を尽くした結果なのか? 

 

部活でも習い事でも、 

そして例えば友達や家族との関係も。 

 

それは、その時の最善で全力を尽くした結果なのか? 

 

時間的にも、状況的にも、能力的にも 

何をするときにも、ある程度の制限はあるものです。 

 

どうしても時間がない、などですね。 

 

それでも、その中で全力を尽くしたか? 

 

 

 

もし本当に、心から、 

全力を尽くしたと、言い切ることができるなら。 

 

それが欲しい結果ではなかったとしても。 

少なくとも「後悔」はしないはずです。 

 

 

後悔というのは、 

「あの時、ああしておけばよかった」と顧みることですから。 

 

 

 

2020年。

受験ももう間近です。

 

また、それぞれの学年でも 

短い3学期が、学年末テストが待っています。

 

次のために何を見据えるかで

大きな違いがでます。

 

 

全力を尽くして、しっかり勉強してみてください。 

そして。 

全力を尽くせば、おのずと結果はついてきます。 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます☆

今年もよろしくお願い致します!!

 

皆さん一人一人が、

これから始まる1年に向けての目標を胸に、

新しい年が幕を開けました!!

 

 

受験生の皆さんは、“合格!” という今年1つ目のゴールが早々にやってきます!

 

受験生以外の皆さんも、

“ランクをアップさせる!”

“英語を得意にする!”  ………

ワンランク上の自分を目指しましょう!!

 

目標は、紙に書き出しましょう!

より明確化され、意識が変わってきます!

 

今年も、そんな頑張る皆さんを、

ペガサス栄町教室は全力で応援します☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

「知っているだけ」から抜けること

「知っている」と、 

「理解する」 

そして、 

「出来るようになる」の差はとても大きいものです。 

 

人は、知っただけで満足することがとても多くあります。 

「あ、それ知ってる」という感覚。 

 

ですが、それを本当に理解しているかというと 

理解はしていない。 

 

さらに、それが出来るかというと、 

全くできない。 

 

 

 

 

英語の学習に例えると分かりやすいかもしれません。 

ある文法を知る。 

 

ただ、習っただけ、 

知っただけでは、何もできません。 

 

その文法を使った文章を作ることも 

その文法を使った問題を訳することも。 

 

知った後に、その文法を理解しなればなりません。 

こういう構造か、だからこうなるのか、と。 

 

ですが、それだけでも足りません。 

出来るようになる、には時間がかかります。 

 

頭で考えながら使ってみる。 

上手くできなくて、何度もやってみる。 

 

問題を解く場合には、何度も教科書や参考書にもどって、 

どうだっけ?ああ、こうだからこうで… 

と試行錯誤しながら、頭と手を使って身につけていきます。 

 

会話をするときも同じ。 

文字で文章を組み立てられるようになったら、 

今度はそれを言葉に出して言う。 

 

何度も繰り返して、文字にしてから言葉にする。 

そのうち、頭の中だけで考えることができるようになり、 

それを繰り返すことによって、 

やっと、考えずに出来るようになるのです。 

 

 

 

一つの英語の文章でさえ、 

これだけの過程と労力をかけています。 

 

これが、他の教科すべてに当てはまる。 

みなさんは、それをすごいスピードで勉強していっています。 

 

 

楽にできるようになるもの、 

苦手な分野、色々あると思いますが、 

その中には、必ずどこか、 

なかなか進まない。全然覚えられない、 

と思うところが出てきます。 

 

そういう時は、 

辛かったり、落ち込んだり、嫌になったりするものです。 

 

 

ですが。 

それは、がんばっている証拠です。 

 

「知っている」から、「理解」し、 

「出来るようになる」過程を 

繰り返すことによって、 

必ずそこから抜けることができます。 

 

 

 

「またこの問題…」 

「この問題苦手なんだよな。」と、 

 

嫌な気持ちになることもあるでしょう。 

だけど、ある時、 

出来るようになります。 

必ず。 

 

 

 

なので、辛いときほど、嫌なときほど 

頑張っている自分を褒めつつ 

取り組んでください。 

 

 

ペガサス栄町教室では、 

とても静かな環境で、 

皆さん集中して、問題に取り組んでいます。 

 

この「場」の空気が 

出来るようになる過程を後押ししているのでしょう。 

 

淡々とこなす

モチベーションが上がらない。 

勉強する気になれない。 

 

そんな風に思うこと、 

きっと誰でもあると思います。 

 

モチベーションを上げる工夫。 

音楽を聴く。 

部屋の環境を整える。 

いい言葉を読む。 

近い将来の嬉しい結果がでたことをイメージする。 

 

沢山の工夫があります。 

この記事でも度々お伝えしています。 

 

 

 

それでも 

何だか気分が乗らない。 

落ち込む出来事があって勉強する気になれない。 

布団から出るのすら嫌。 

 

ということもあると思います。 

誰でも。 

 

 

 

 

ですが、 

それでも良い結果を出している人は 

一体何が違うのか、考えたことはありますか? 

 

その一つに、 

気分に関係なく勉強する。 

という工夫があります。 

 

勉強する必要があるからやる。 

時間を決めて、その時間になったら始める。 

 

 

 

 

モチベーションによって集中力が違う。 

そう思われるかもしれません。 

そういう側面もあります。 

 

前向きに取り組むのと 

嫌々取り組むのでは雲泥の差かもしれません。 

 

ですが、モチベーションを上げるために 

時間を費やし、結局時間がなくてできなかった。 

となるより。 

ただ淡々と机に向かった方が有益な場合もあります。 

 

それに、 

実際、モチベーションは結果が出ると上がります。 

 

 

 

例え、 

面倒くさかったとしても 

気分が乗らなくても、 

さらに言えばちょっと風邪気味かな? 

と思う時だって。 

学校には行きますよね? 

 

行ってしまえば 

授業を受けます。 

 

 

 

家で勉強するのも同じです。 

 

気分が乗らなかろうが何だろうが。 

 

机に向かう。 

教科書や問題集を開く。 

とりあえず始める。 

 

始めてしまえば 

意外とあとはスムーズに進むものです。 

 

 

 

なんでもそうですが、 

スタートすることが一番エネルギーがいります。 

 

まず。机に向かってみてください。 

 

 

 

ペガサス栄町教室は、図書館のように静かです。

ここに来るとモチベーションがどうこうではなく

環境がかもしだす波動なのか

ものすごく集中して勉強できると

みなさまからお声をいただいています。

 

冬期講習の募集開始です

ペガサス栄町教室の冬期講習です。 

 

図書館のように静かで 

とても集中できる、と評判の 

ペガサス栄町教室の 

冬期講習を受けてみませんか? 

 

自分の集中力のすごさに 

驚かれる方も多くいます。 

 

この集中によってもたらされる効果は 

はかり知れません。 

 

 

 

12月14日までのお申込み、

または、

12月中の入塾お申込みで

10時間分無料!

 

また1月までのご入塾で

入会金無料となっております。

 

お早めにお申し込みください。

電話011-807-9062

 

 

予定通りにいかないからこそ

テスト前の計画

勉強の計画

冬休みの計画

 

 

小学校低学年の時から

学校でなにかと計画を立ててきたと思います。

 

 

繰り返しやっていますが

計画に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

 

面倒くさい。

作ってもどうせ計画通りにいかない。

別に計画なんて立てなくていい。

 

 

その逆に

行動の目安になっていい

計画通りにやったらいい結果につながった

なんか頑張っている気になる。

というイメージの人もいるでしょうか?

 

 

 

やらなければならないことの総量が少なければ

計画を立てなくても

物事がスムーズに進むことも多いと思います。

 

 

学校と習い事、部活と宿題だけ

やっていればいい場合などですね。

 

 

ですが。やらなければならないこと。

そしてその締め切りが順次来る場合。

沢山のことを、次々とこなさなければいけない場合は

やはり計画を立てることは重要です。

 

 

いつまでに、何をどのくらい。

優先事項はどれか。

短期の目標と長期の目標。

 

 

それを頭の中だけで考えるのは限界があります。

まず計画を立ててみましょう。

 

 

計画を立てる際には

まず、やらなければならないことを

すべてピックアップします。

どんな些細なこともです。

 

 

家のお手伝いをする。

文房具を買いにいかなきゃいけない。

移動時間はこれくらいは必要。

スマホの返信はこの時間にまとめて。

 

 

 

できれば余裕を持った計画を立てられるといいですね。

 

 

今日できなかったことを次の日にまわす。

それを繰り返していると、

一日にやらなければいけない量が増えてできなくなる。

余裕がなくなりイライラする。

結果、計画を立ててもできなかった

となってしまいます。

 

 

前日にできないところがあった場合、

ここでやる、という時間を設けておく。

数日単位で、できなかったところを消化する時間を設ける。

 

 

計画通りに進んでいたら、その時間は

さらに進めることができます。

 

 

また、計画は随時、見直ししてください。

 

 

はじめに立てた計画が、

どんなに素晴らしいものであっても

その後の状況、イレギュラーな出来事があります。

 

 

それを積み重ねると

どう頑張ってもできない、

となる可能性があります。

 

 

無理だな、と思ったらその時点で

予定以上に進んでいるところ、

遅れがちなところを洗い出し、

新たに計画を練りなおす。

 

 

それをするだけで、

やることが明確化するので、

頭の中の考えるべき容量が減り

目の前の事に取り組みやすくなります。

 

 

この力は大人になってからも役に立ちます。

 

 

自分の上手くいくパターンをつかめると

この先もずっと役に立ちます。

 

 

ぜひ計画を練ってみてください。

満足してる?納得できる?

プロというのは、それだけ

やることをやっている、という事を

将棋とイチロー選手の話で

お伝えしましたが。

 

 

では、どれだけやればいいのか?

と思う事はないでしょうか?

 

 

 

それは、人それぞれ

教科それぞれで

変わってくるかもしれませんが…

 

 

 

例えばよくあることですが、

野球がうまい、強い。

将来野球選手になりたい!

と考えている人がいたとして…

 

想像してみてください。

どれくらい練習しているかを。

 

昔のイチロー選手がどれくらい

練習していたか?と聞いた方が

イメージしやすいでしょうか?

 

 

 

実際どうだったのかは分かりませんが

「今日は面倒だからこれくらいでいいや」

「やらなきゃいけないけど後からにしよう」

 

などの事はなかったのではないかと

想像に難くありません。

 

もちろんプロになってからも

ストイックに誰よりも練習を続けています。

 

だからこそ。あの結果です。

 

 

 

皆さんはどうですか?

ちょっとやっただけで満足していませんか?

 

その量は、しっかり結果のでる量ですか?

 

 

 

効率を考えることができるのは、

量をこなした後の話です。

 

楽にできる勉強法があるのではなく

努力して、量をこなさないと

スムーズに解けるようにはなりませんし、

なにも始まりません。

 

 

ちょっとやって満足、ではなく

それは、結果が出る量なのか?を

しっかり自問しつつ取り組んでみてください。

 

特に受験生のみなさん!

今年もあと、ひと月半で終わります!

 

あっという間だと覚えておいてくださいね!

最終的に大事なことは?

将棋プロで最年少の数々の記録を更新している

藤井聡太さんをご存知ですか?

 

たまに新聞やテレビで報道されるので

知っている人もいるかもしれません。

 

数年前、中学生の時に

最年少プロ棋士になった藤井さん。

 

何の時だったかは分かりませんが、

インタビューに応えていました。

その時に、藤井さんは趣味について聞かれました。

 

 

インタビューをする方も

沢山の話を引き出したいものです。

 

友達とサッカーをするとか

ゲームをするなど、年齢相応の部分を

期待していたと思います。

 

その質問に藤井さんは

「趣味は詰将棋です」

と答えました。

 

将棋…

それは、イチロー選手が趣味を聞かれて

素振りです。と答えるようなもの。

 

 

そのインタビュアーは、重ねて

「他には?」と聞きました。

 

その答えは…

「詰将棋をつくることです」

 

全く将棋から離れない。

 

 

だからこそ、最年少でプロの世界で

結果をだしているのでしょう。

 

どんな世界のプロでも

そこまでになるための過程・行程・

努力の量や質は

結果を裏切りません。

 

 

「小さい事を重ねることが

とんでもないところに行くただ一つの道だ」

イチロー選手

 

 

小さい事を重ねる事。

 

あまりに小さいから、

それを重ねても全く進んでいる気がしない

という事もあるかもしれません。

 

一気に学力が伸びる、

とうたっている勉強法が気になる事も

あるかもしれません。

 

ですが、近道はありません。

 

一つ一つ。確実に。

 

それが結果として一番の近道であり

確実な方法です。

 

 

焦らず、たゆまず、

一つ一つ着実にやっていきましょう!