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やる気スイッチをONにする方法

夕日 海 ジャンプする人

「やる気スイッチ」って本当にあるって知ってますか? 

 

実はやる気スイッチは脳の中に存在しています。 

正確には脳内の側坐核(そくざかく)という場所にあります。 

この側坐核に刺激を与えることでドーパミンが放出され、やる気となって現れるしくみになっています。 

ということは、側坐核を刺激することを意識すればやる気スイッチが入る!ということになりますね。 

 

そのために必要なのは、やる気を出す前に、先に行動を起こしてしまうこと。 

やる気を出す→勉強をする のではなく、行動を起こす→やる気を出す、という流れになります。 

夕日 海 ジャンプする人

でも勉強を始めるという行動にたどり着くのが難しい…という人にオススメなのは、「よし!やるぞ!」と声に出してみることです。 

思うだけでなく、言葉にするのがポイント。 

人間の脳は有言実行しようとする働きがあるので、言葉にして出すことで行動に移りやすくなります。 

 

その他にも、形から入るという方法があります。 

勉強するための環境を整える、新しいノートや文房具を用意する、など「これから始めるぞ!」と準備から入ることで脳が刺激され「やる気モード」に突入しやすくなりますよ。 

 

普段と違う場所で勉強をするのも気分転換になり新鮮な気持ちになれます。 

いつもと違う雰囲気は、五感が刺激されて集中力アップに繋がるケースもありますので、なんだか集中できないなぁ…と感じたら場所を変えてみて、環境や雰囲気をチェンジしてみるといつもよりやる気もアップするかもしれません。 

 

そしていきなり難しい問題や苦手からではなく、準備運動のように得意な科目や、計算問題、教科書の音読など簡単に取り組めるものから始めるものコツの一つです。 

 

こういったように、やる気スイッチをONにするためには、まず行動を起こすことが重要です。 

 

なんだか最近やる気が出ないなぁ…と感じてきたら、これらのことを参考に、あなたのやる気スイッチをONにする方法を探してみてくださいね。 

お月見はなぜ秋にするの?

秋と言えば「お月見」を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。 

でも満月は毎月出ているのに、なぜ秋だけお月見なの?と疑問に思ったことはありませんか? 

 

 

昔は月の満ち欠けにより暦を計算していたので、月と人々の生活は非常に関係深いものでした。 

月の満ち欠けは15日間のサイクルで繰り返されているので、新月は毎月1日、15日がほぼ満月となっていました。 

この満月になる15日を「十五夜」としていたのです。 

 

秋は空気が澄んでいて、月が最も綺麗に見える季節です。 

旧暦で8月15日は一番月が美しく見えるといわれています。 

 

昔は7月~9月が秋とされていて、8月はちょうど間にあるために「中秋の名月」と呼ばれるようになりました。 

 

 

中秋の名月の日にお月見をするという行事は、元々は中国の風習であり、平安時代に日本の平安貴族へ伝わった行事です。 

元々日本では、満月の夜に作物の実りに感謝したお祭りが開かれていました。 

 

そういったことから、平安貴族から次第に農民たちへお月見の行事が広がり、月が最も美しく見えるとされる8月15日に、米粉から作られた団子を月にお供えして感謝するという風習が現在の「お月見」になりました。 

団子を丸くしているのは月に見立てられているものです。 

 

ちなみに、現在は新暦(新しいカレンダー)となっていて、8月15日が十五夜ではなくなりました。 

現在の十五夜は毎年変わります。 

2021年の十五夜(中秋の名月)は9月21日(火)です。 

 

 

夕方、暗くなるのもはやくなってきましたね。 

 

勉強の合間、眠気が差したら、ちょっと外の空気を吸いがてら、お月様を見上げてみてはいかがでしょうか。 

寝る時間ももったいない

猫 昼寝

睡眠時間を削ってでも勉強したい! 

 

気持ちはとてもよくわかりますが、

実は勉強の効率を妨げてしまう要因の一つは睡眠不足です。 

 

かつては受験シーズンを迎えると「受験戦争の始まり」と言われていて、受験生は「寝る時間を惜しんで勉強する」という考えが広まっていました。 

ですが、現在では睡眠不足がもたらすデメリットが大きいことが研究で明らかになってきています。 

  

 

 

勉強と睡眠はとても関係が深いものです。 

 

なぜなら、人間の脳は眠っている間に一日の情報を整理して、記憶を定着させるという働きがあるからです。 

そのため、睡眠不足が続いてしまうと、せっかくたくさん勉強をしても肝心の記憶力が低下してしまうのです。 

たくさん勉強したのに記憶力が追いついていないと、もったいないですよね。 

  

猫 昼寝

さらに睡眠不足になると眠気から、集中力や意欲の低下、自己肯定力が下がりネガティブになってしまいます。 

  

 

夜遅くまで起きていると、朝早く起きることが出来なくなったり、日中に眠たくなり授業中にウトウトしてしまうなど、だんだんと夜型になっていきます。 

  

 

夜型のままでいると、朝の時間に脳の活性化ができないため試験当日にベストを尽くすことができません。 

 

こういったことからも、睡眠がとても大切なことがわかりますね。 

規則正しい生活をして、しっかり睡眠をとることも受験対策のひとつだと思ってください。 

疲れた時に身体を休めることで、勉強の効率がアップします。 

やる時はやる、休む時は休む、このメリハリをしっかりつけていきましょう! 

食欲の秋の本当の理由

リス、木の上、食べる

秋は「食欲の秋」といわれています。 

秋は実りの秋でもあり、美味しい食べ物がたくさんあるから秋は食欲の秋だ!と考える人も多くいることでしょう。 

しかし、実際の理由は違うということを知っていますか? 

 

冬を目前にした動物達は、秋のうちにたくさんの食べ物を食べて、寒い冬を乗り切る準備をします。 

人間も同じく、その生きる動物の本能こそが秋に食欲が増す本当の理由です。 

夏バテによる身体の不調を元に戻すためにも、秋の涼しくなった時期には自然と食欲が増すようになっているのです。 

なので秋は「食欲の秋」を呼ばれるようになったそうです。 

 

リス、木の上、食べる

 

冬の準備をするための本能なのですね。
本能の中に準備、「備える」ということが入っているって、ちょっと驚きませんか? 

 

本能だけではなく、理性を働かせている私たちも、しっかりと準備をしなければなりません。 

 

受験生のみなさん。この秋から来るべき入試に向けて準備の秋です。 

学力テスト、定期テストも秋の深まりとともに、次々と訪れます。 

しっかり計画、実行し、乗り越えていきしょう!

100点

いよいよ今日から9月です!

夏休み中の学習の頑張りの成果が、あらわれてきます。

 

早々にして、成果が実を結んだ小6のA君!

道コン算数で100点☆彡

満点

学校のテストでは100点取れても、

道コンや学力テストでの100点は、かなりの努力を要します。

本当によく頑張りました!おめでとう☆彡

 

これから受験生は追い込みです!!

目標に向かって、着実に努力を重ねれば、

必ずや成果が実を結びます!!

ペガサス栄町教室の私たちとともに、

がんばりましょう!!

 

大切な時間

「人生において大切な時。それはいつでも『いま』です。」

 

 

 

この言葉を残したのは、有名な詩人で、書家でもあった相田みつをさんです。

1984年に出版した「にんげんだもの」が大ヒットとなり、ミリオンセラーとなりました。

 

 

相田さんは、書家であり詩人というその独特な表現方法で、世の中の人たちに向けて力強く優しい数々の言葉を残しました。

そのことから相田さんは「いのちの詩人」と呼ばれるようになりました。

 

 

 

 

「名もない草も実をつける。いのちいっぱいの花を咲かせて」

「あのときのあの苦しみも、あのときのあの悲しみも、みんな肥料になったんだなあ。じぶんが自分になるための」

 

 

 

とてもストレートなのに意味深い、考えさせられる言葉ですね。

 

 

 

 

 

私達は長い人生の中で、必然的に困難な場面と出会います。

 

 

でも、相田さんは言っています。

「つまづいたっていいじゃないか。にんげんだもの」

 

 

つまづくのは当たり前。

時には失敗することだってある。

それは当たり前のことなんだよ、だって人間だから。

間違っても、失敗しても、またやり直せばいい。

立ち止まることに焦らなくてもてもいいんだよ。

 

 

 

 

相田さんの言葉に救われた人たちが世の中にはたくさんいることでしょう。

 

 

この他にも相田さんの言葉は、優しく背中をさすってくれるような名言がたくさんあります。

 

 

 

人生において、大切な時間はいつでも「今」

「今」この時間は二度と返って来ません。

 

 

だからこそ私たちは時間を無駄にしないで、「今」という時間を大切にしないといけないのです。

 

 

大好きな人と過ごす時間、勉強する時間、一人で過ごす時間…いつどんな時間もかけがえのない時です。

 

 

もし、辛い、疲れた、何もかも嫌になってしまったら。

このような言葉に触れてみてください。

 

 

 

きっとまた新たな力が沸いてきます!

挑戦することの大切さ

青空、虹の橋

元プロ野球選手の

野茂英雄(ノモヒデオ)さんを知っていますか?

 

野球界ではその名を知らない人がいないほどに有名な方なので、野球に詳しい人なら知っているかもしれません。

 

野茂さんは、野球選手みんなの憧れでもある大舞台、メジャーへの道を最初に切り開いた人物です。

 

野茂さんは、

「日本人が外国に行っても活躍できるはずがない」と

みんなが否定的だった中、

メジャーリーグの舞台で

2回もノーヒットノーランを達成し、

オールスター選抜という快挙を成し遂げ、

世界に日本人の実力を示した人でした。

 

その活躍があったからこそ

今現在の、日本人がメジャーデビューするという道筋が出来上がったのです。

そんな野茂さんが残した言葉があります。

 

「挑戦すれば失敗もあります。

でも挑戦せずとして成功はありません。

何度も言いますが、

挑戦しないことには始まらないのです。」

 

 

誰しもが無謀だと言った

メジャーでの活躍を、

野茂さんは成し遂げました。

 

なぜ成功することが出来たのか。

それは挑戦したからです。

夢を叶える為に、

人の何倍もの努力を重ねてきたからです。

 

 

青空、虹の橋

 

どんなにレベルの高い学校を目指しても良いのです。

 

その学校に行きたい!という

強い気持ちがあるのであれば

諦めずに挑戦することです。

 

一番もったいないのは、

挑戦する前に諦めてしまうこと。

 

挑戦しなければ、結果は同じです。

 

日本中のみんなが無理だと言っても、

野茂さんはきっと諦めなかったでしょう。

 

彼は「挑戦すること」から逃げなかったので成功したのです。

 

自分を信じること、

チャレンジ精神を持つことが、

自分の夢を叶える為に必要なことだと思います。

 

「自分には無理だ…」と

最初から諦めてしまうのではなく、

「やってみなければわからない!」と

挑戦していく気持ちを忘れないようにしましょう。

 

可能性は無限大です。

 

今の自分に出来る精一杯を積み重ねていくことで、その全てが後から大きな財産となります。

 

夢に向かって、

明日からではなく「今日から」挑戦を始めてみてください。

頂上が遠く感じても…

連日の暑さは何だったのか?と思うくらい秋の気配が濃厚ですね。

お盆も終わり、夏休みも終わりますね。

 

宿題は終わりましたか?

1学期の復習はバッチリですか?

 

特に、勝負の受験生。

満足のいくレベルまで達したでしょうか?

 

頂上を見上げると、いつまでも遠く感じて、とてもたどり着けないと思うこともあるかも知れません。

 

 

その距離を測ることも大事ですが、もっと大切なのは、一歩ずつ歩き続けることです。

 

道コンを受けた方、結果はどうでしたか?

思ったより良かった人も、そうではなかった人もそれは現在地です。

 

現在地と頂上が分かればルートも分かります。

 

中間チェックポイントは2学期にある学力テスト。

 

地味に見えるかもしれません。
近道を探したくなるかもしれません。
背中に羽が生える魔法がほしくなるかもしれません。

ですが、本当に大切で確実なのは、目の前の一歩です。

中学生は夏休み終わりまであと少し。
この少し、全力で駆け抜けてください!

カキ氷と人の脳の秘密

かき氷 朝顔

連日暑い日が続いています。 

札幌でも行われている国際的なスポーツ大会も熱いですね! 

 

 

 

暑い夏になると食べたくなるものは色々ありますが、

今年はもうかき氷は食べましたか?

 

 

かき氷 朝顔

 

カキ氷の味は新しいもので、コーラやマンゴー、カルピス、抹茶に白玉やアンコを乗せた宇治金時など、たくさんの味が存在しています。 

 

 

 

その中で王道とされているのは、イチゴ、メロン、レモン、ブルーハワイの赤緑黄青のカキ氷。 

 

この王道のカキ氷、実はイチゴもメロンもレモンもブルーハワイも同じ味って知っていましたか? 

カキ氷のシロップは「果糖ブドウ糖液」が基本となっていて、どのシロップにも用いられています。 

果糖ブドウ糖液は冷やすことで甘みが増して、砂糖よりも甘さを感じる性質があります。

その果糖ブドウ糖液に酸味料や着色料、香料を使うことで、イチゴ味やメロン味などに変化させていきます。 

 

 

 

ということは…違うのは香りと色だけということになります。 

 

 

 

 

「え?でも確かにイチゴの味やメロンの味がするよ?」 

そうなんです、私もそう思っていました。 

 

 

 

しかし、目をつぶって食べてみると…あら不思議! 

どのカキ氷も同じ味がするのです。 

 

でも目をあけて食べると、それぞれに違う味がする…。 

なぜ!? 

  

 

その答えは人間の脳にあります。 

 

 

同じ味なのに違う味に感じてしまうのは「脳の錯覚」というものです。 

 

 

「この色はイチゴだからイチゴの味だ。」と思ってから食べることで、本当にイチゴの味がするという何とも不思議なもの。 

 

 

人間の思い込みって本当にすごいですね。 

  

 

 

そのような思い込み、味以外にも沢山あります。

そして思い込んでいると、かき氷の味のように、疑いもせず、本当にそう感じますし、それがリアルです。

  

 

 

北海道の夏は涼しい。というのも思い込みかもしれません。 

 

相対的に涼しいのかもしれませんが… 

昔は涼しかったのかもしれないけど…  

 

 

思い込みを外すと色々な側面が見えてきます。

 

 

 

当たり前と思っていることほど、思い込みがあります。

苦しい思い込みなら一度疑ってみてください。 

 

 

逆に、思い込みを持つなら、

勉強したらすぐに効果が出る!

自分自身の価値は計り知れない!

一見ネガティブなことも長期的に良いことになる!

と信じてみてくださいね。 

 

ギリギリで焦ることがなくなる方法

カレンダー、ノート、ペン

夏休みの最終日

定期テスト前日

時間がかかって面倒な宿題

 

ギリギリになってから焦ったことや、

「あと1日あれば…!」と思ったことはありませんか?

 

 

 

人は、先延ばしにする習性があるそうです。

 


締め切りの期日まで時間がある時は、その期日いっぱいまで先延ばしにしようとします。

 


締め切りがあれば、まだギリギリでもやりますが、

明確な締め切りがないとずっとやらない、なんてことにもなってしまいます。

 



机の中を片付けようと思っているけど…また今度と思って結局やれない。

という経験のある方も多いと思います。

 


これは、大人も子供も共通です。

 

本当は、こんな風にギリギリにならずに終わらせられるといいなと思いませんか?

 

 

 


ですが、毎回そう思っていても、なぜか結局ギリギリになってしまう…という事もよくあることです。

 

 

やらなきゃと思う気持ちだけでは、克服できないのが厄介なところです。

 

今回はこの「ギリギリになって焦る」を止められる方法を紹介します。

カレンダー、ノート、ペン

 

 

それは「締め切りを2つ設定する」です。

 



あ~。本当の締め切りの3日前とかを、仮の締め切りとして設定するのね。と思った方。違います。

 

 



それはそれで有効な手段ですが、今回は違う方法のご紹介です。

 

 


なんの締め切りかというと「はじめる締め切り」です。

 

 

 


ギリギリになる原因の一つは、締め切り近くなるまで始めないことです。

 

 

 

 

なので最初から

〇日までには始める。〇時までには始める。

という「始める」締め切りを作っておくといいですよ。

 



取り組み始めるのが、一番エネルギーを使います。

 

 

自転車でも、こぎ始めが一番力がいります。車もそうです。

 

 

まずは少しでも取り組んでみる。
そうすると、あとはスムーズに流れます。

 



夏休みもまだ前半。

 


この日までには絶対に始めよう!というのを決めてみてください。