誰もが必ず毎日していることの一つ。
寝て起きる。
実はこの睡眠中に、記憶の定着が行われます。
起きている時に授業を受ける。
予習や復習、宿題をする。
問題を解き、暗記し、一つ一つ記憶していく。
それを脳に定着させるのは、寝ている間とのことです。
睡眠には、レム睡眠という浅い睡眠と、ノンレム睡眠という深い睡眠があります。
レム睡眠の時に夢をみていて、主に身体を休める睡眠。
ノンレム睡眠は、主に脳を休ませる睡眠です。
記憶にも色々な種類があり、
記憶を固定させる、情報の整理・統合、今の記憶と過去の記憶を結びつける等々があり、
レム睡眠、ノンレム睡眠でそれぞれ行われています。
どちらの睡眠も大切なのです。
またレム睡眠、ノンレム睡眠は約1時間半ごとに繰り返すので、1時間半の倍数の睡眠時間を取るとスッキリ起きられます。
記憶の定着の観点からも、一晩に6時間や、7時間半ほど睡眠時間を確保してほしいところです。

ついつい夜更かしをしてしまうこともあるかもしれませんが、
基本の生活ベースとして、しっかり睡眠時間を確保して
身体のためにも、脳の働きのためにも良い生活習慣を心掛けていきましょう!