カテゴリー: お知らせ

頂上が遠く感じても…

連日の暑さは何だったのか?と思うくらい秋の気配が濃厚ですね。

お盆も終わり、夏休みも終わりますね。

 

宿題は終わりましたか?

1学期の復習はバッチリですか?

 

特に、勝負の受験生。

満足のいくレベルまで達したでしょうか?

 

頂上を見上げると、いつまでも遠く感じて、とてもたどり着けないと思うこともあるかも知れません。

 

 

その距離を測ることも大事ですが、もっと大切なのは、一歩ずつ歩き続けることです。

 

道コンを受けた方、結果はどうでしたか?

思ったより良かった人も、そうではなかった人もそれは現在地です。

 

現在地と頂上が分かればルートも分かります。

 

中間チェックポイントは2学期にある学力テスト。

 

地味に見えるかもしれません。
近道を探したくなるかもしれません。
背中に羽が生える魔法がほしくなるかもしれません。

ですが、本当に大切で確実なのは、目の前の一歩です。

中学生は夏休み終わりまであと少し。
この少し、全力で駆け抜けてください!

カキ氷と人の脳の秘密

かき氷 朝顔

連日暑い日が続いています。 

札幌でも行われている国際的なスポーツ大会も熱いですね! 

 

 

 

暑い夏になると食べたくなるものは色々ありますが、

今年はもうかき氷は食べましたか?

 

 

かき氷 朝顔

 

カキ氷の味は新しいもので、コーラやマンゴー、カルピス、抹茶に白玉やアンコを乗せた宇治金時など、たくさんの味が存在しています。 

 

 

 

その中で王道とされているのは、イチゴ、メロン、レモン、ブルーハワイの赤緑黄青のカキ氷。 

 

この王道のカキ氷、実はイチゴもメロンもレモンもブルーハワイも同じ味って知っていましたか? 

カキ氷のシロップは「果糖ブドウ糖液」が基本となっていて、どのシロップにも用いられています。 

果糖ブドウ糖液は冷やすことで甘みが増して、砂糖よりも甘さを感じる性質があります。

その果糖ブドウ糖液に酸味料や着色料、香料を使うことで、イチゴ味やメロン味などに変化させていきます。 

 

 

 

ということは…違うのは香りと色だけということになります。 

 

 

 

 

「え?でも確かにイチゴの味やメロンの味がするよ?」 

そうなんです、私もそう思っていました。 

 

 

 

しかし、目をつぶって食べてみると…あら不思議! 

どのカキ氷も同じ味がするのです。 

 

でも目をあけて食べると、それぞれに違う味がする…。 

なぜ!? 

  

 

その答えは人間の脳にあります。 

 

 

同じ味なのに違う味に感じてしまうのは「脳の錯覚」というものです。 

 

 

「この色はイチゴだからイチゴの味だ。」と思ってから食べることで、本当にイチゴの味がするという何とも不思議なもの。 

 

 

人間の思い込みって本当にすごいですね。 

  

 

 

そのような思い込み、味以外にも沢山あります。

そして思い込んでいると、かき氷の味のように、疑いもせず、本当にそう感じますし、それがリアルです。

  

 

 

北海道の夏は涼しい。というのも思い込みかもしれません。 

 

相対的に涼しいのかもしれませんが… 

昔は涼しかったのかもしれないけど…  

 

 

思い込みを外すと色々な側面が見えてきます。

 

 

 

当たり前と思っていることほど、思い込みがあります。

苦しい思い込みなら一度疑ってみてください。 

 

 

逆に、思い込みを持つなら、

勉強したらすぐに効果が出る!

自分自身の価値は計り知れない!

一見ネガティブなことも長期的に良いことになる!

と信じてみてくださいね。 

 

ギリギリで焦ることがなくなる方法

カレンダー、ノート、ペン

夏休みの最終日

定期テスト前日

時間がかかって面倒な宿題

 

ギリギリになってから焦ったことや、

「あと1日あれば…!」と思ったことはありませんか?

 

 

 

人は、先延ばしにする習性があるそうです。

 


締め切りの期日まで時間がある時は、その期日いっぱいまで先延ばしにしようとします。

 


締め切りがあれば、まだギリギリでもやりますが、

明確な締め切りがないとずっとやらない、なんてことにもなってしまいます。

 



机の中を片付けようと思っているけど…また今度と思って結局やれない。

という経験のある方も多いと思います。

 


これは、大人も子供も共通です。

 

本当は、こんな風にギリギリにならずに終わらせられるといいなと思いませんか?

 

 

 


ですが、毎回そう思っていても、なぜか結局ギリギリになってしまう…という事もよくあることです。

 

 

やらなきゃと思う気持ちだけでは、克服できないのが厄介なところです。

 

今回はこの「ギリギリになって焦る」を止められる方法を紹介します。

カレンダー、ノート、ペン

 

 

それは「締め切りを2つ設定する」です。

 



あ~。本当の締め切りの3日前とかを、仮の締め切りとして設定するのね。と思った方。違います。

 

 



それはそれで有効な手段ですが、今回は違う方法のご紹介です。

 

 


なんの締め切りかというと「はじめる締め切り」です。

 

 

 


ギリギリになる原因の一つは、締め切り近くなるまで始めないことです。

 

 

 

 

なので最初から

〇日までには始める。〇時までには始める。

という「始める」締め切りを作っておくといいですよ。

 



取り組み始めるのが、一番エネルギーを使います。

 

 

自転車でも、こぎ始めが一番力がいります。車もそうです。

 

 

まずは少しでも取り組んでみる。
そうすると、あとはスムーズに流れます。

 



夏休みもまだ前半。

 


この日までには絶対に始めよう!というのを決めてみてください。

夏休みがあるのはなぜ?

スイカ、団扇、風鈴

連日、暑い日が続きますね。

夏休みです! 

 

 

 

夏休みの正式名称は「夏季休業」

この夏季休業、なぜ存在するのかを知っていますか? 

 

 

 

夏休みが始まったのは明治14年です。 

その頃は学校に冷房設備などなく、真夏の教室はとても暑くなります。 

 

 

 

そんな環境では授業に集中できないために

「思い切って真夏は休みにしてしまおう!」というのが夏休みの始まりだったそうです。 

 

 

そんな経緯で始まった夏休みですが、実は他にも目的があります。 

 

 

夏休みは、子ども達が学校では経験できないことを体験する機会がたくさんあります。 

 

 

そして、長期の休みを使って、無限の可能性に挑戦できるチャンスでもあります。 

 

 

そのことから夏休みは、課外授業のひとつだとも言われています。 

 

スイカ、団扇、風鈴

 

 

自由に時間を使える夏休み。

そこには無限の可能性もありますし、逆に言えば何もせず終えることもできます。

 

 

 

去年のコロナ以降、今までと同じではないことが多々あります。日常でも学校でも。

 


だからこそ、大げさではなく、夏休みの過ごし方一つで、その後の成績も、学校生活の楽しさも、進路も変わってきます。

 

 

 

特に中学生は、前学期・前学年の復習が大きくこれからを左右します。

 

 

教室でも伝えていますが、特に受験生は勝負の夏です。

 

 

 

暑いために休みになった夏季休業。

それでも北海道は、朝晩涼しくなります。

 

 

 

明治時代と違って、快適に過ごす工夫も多々あります。

 

夏休みが終わった時に、やり切った!という爽やかな気持ちになれるような時間を過ごしてください。

集中力を高める方法

机の上にテキスト 照らす卓上ライト

「よし!勉強しよう!」と意気込んでも、いつの間にかスマホを触っている。 

勉強していたはずが、何か他のことを考えてしまっている。 

 

なぜか集中できない!! 

 

そういう経験はありませんか? 

 

 

今日は、夏休みを楽しく有意義に過ごす為にも「集中力を高めるコツ」を5つ紹介しますので活用してください。 

 

机の上にテキスト 照らす卓上ライト

 

1.集中できる時間 

 

集中できる時間に限りがあるって知っていますか? 

 

子どもが継続して集中できる時間は45分間と言われています。 

小学校の授業が45分になっているのはそのためです。 

 

その継続時間の中でも、45分間ずっと集中し続けるのではなく、15分間は深く集中して、3分間の休息を取って、また15分間集中するといったサイクルです。 

そのために45分の集中力というのは「15分×3分=45分」となっています。 

 

なかなか集中力が保てないという人は、このサイクルを利用して、15分間だけは集中して取り組むという目標をたてることから始めましょう。 

 

2.やるべきことを書き出す 

集中力が保てる時間は45分間。 

その時間の間に自分がやるべきことを紙に書き出しておきましょう。 

 

そうしておくことで、「次は何をしたらいいのかな…」と気を取られることもなく、スムーズに作業できるようになります。 

 

3.タイマーを使う 

集中力が続かない人は、15分のタイマーをセットしておいて、タイマーが鳴るまでは集中して取り組むと決めましょう。 

いま何分くらい経過したのかな、と時計を見なくても良いので集中して作業に取り組みやすくなります。 

 

 

4.机の上や身の回りを整理整頓する 

 

これは最も集中力を持続させるのに必要なことです。 

机の上や身の回りが散らかっていると、色々な物が視界に入ってくるために集中力が途切れやすい状況になります。 

 

特にスマホは集中力を途切れさす天敵! 

 

勉強中はスマホを机の引き出しにしまうか、目の届かないところへ移動させておきましょう。 

 

 

5.使いやすいものを使う 

シャーペンや消しゴムなど、勉強するために必要な物は自分が使いやすいものを選ぶようにしましょう。 

 

使いにくいと気が散ってしまい集中できなくなってしまいます。 

集中力を持続させるためには、スムーズに取り組むことも大切です。 

 

さいごに 

せっかく素晴らしい計画や目標を立てても、やり遂げることができないともったいないですよね。 

集中して作業や勉強に取り組むことができて、自分が決めていた目標を達成できたら自信に繋がります。 

でも、焦らなくても大丈夫。 

最初は15分から、自分のペースで進めていきましょう。 

 

 

 

 

夏休みの計画も、もう立てていると思います。 

 

ダラダラ勉強するのではなく、集中して取り組む! 

そして、あとは夏休みを楽しんでください。 

 

「海の日」ってどんな日?

海に浮かぶ帆船

2021年にある海の日は7月22日です。 

 

 

本当は7月19日でしたが、オリンピック開催のために、今年は特別に日にちが変更されました。 

 

 

ですが、そもそも海の日って何を祝う日か知っていますか? 

 

 

海の日の始まりは、1876年7月20日。 

 

 

明治天皇が東北の巡航を無事に終えて、「明治丸」という船に乗って青森から横浜まで帰ってきました。 

 

 

この巡航の成功のおかげで船の安全性が証明され、船に乗って旅をしたり、海を使って物を運ぶことが盛んになりました。 

 

 

そのことから、7月20日は海の記念日となり、海が開通したのはとても素晴らしいことだったので「この日を祝日にしよう!」という声が上がって現在の「海の日」という祝日になったそうです。 

 

 

なんと。その時の「明治丸」は重要文化財に指定されていて、今は東京海王大学に展示されています。 

 

 

今は当たり前の船旅も、当時は違っていたのですね。

 

海に浮かぶ帆船

 

海の日には「海の恵みに感謝しましょう。」という意味が込められています。 

 

 

海の生き物によって食べる物を確保することができること。

海を渡って安全に食べ物や物を運ぶ事ができること。

美しさに心が癒されること。 

 

 

こういったことに、海のありがたみを感じて「いつもありがとう」と感謝する日です。

  

 

 

今年の夏の祝日には、「スポーツの日」「山の日」などがありますね。 

それらの祝日も今年はオリンピックの影響で変更になっています。 

「スポーツの日(体育の日)」は、本来は10月にある祝日です。

 

  

 

何気なく過ごしている祝日にはどういった意味があるのかを調べてみることで、色々な発見があって、過ごし方にも変化ができます。

 

「学校が休みだ。祝日だ!」と思ったときは、どんな祝日なのかちょっと気に留めてみてください。

大事なもの

負けないこと
投げ出さないこと
逃げ出さないこと
信じ抜くこと
ダメになりそうなとき
それが一番大事

このフレーズを聴いたことはありますか?

この曲は「大事MANブラザーズバンド」が歌う「それが大事」のサビです。
1990年にリリースされた曲ですが、とても有名なので、TVやSNSで聴いたことがある!という人もいるかもしれませんね。

この歌詞にはとっても素敵なメッセージが込められているます。

・ 負けないこと
勝負や他人と比べて負ける、といったような勝ち負けの勝負ではありません。
自分自身に負けてしまわないで、途中で諦めないで、という思いが込められています。

・ 投げ出さないこと
何事も継続して続けていくことって本当に難しいことです。
最後までやり遂げようとする姿勢が大事だよ、と伝えています。

・ 逃げ出さないこと
時には逃げることが大切な場面もあります。
自分を守る術として必要な時もあります。
ただ、逃げ出したことを後悔しないように、本当に無理なことなのかをしっかり考えましょうね、というメッセージです。

・ 信じ抜くこと
何をやってもうまくいかない時、何もかも信じられなくなるとき。
そんな時は自分を信じましょう。
自分を信じることは、他の何にも変えられない強さとなり、時に自分が進むべき道しるべとなります。

これらの信念は、自分がダメになりそうなときに背中を押してくれる「大事なもの」です。

曲の一部を紹介しましたが、この曲全体を通して秘められた想いがあります。

辛くて、苦しくて、もう嫌だ!と思うときがあっても「生きているだけであなたは素晴らしい」。
どんなに辛いときでも大事なものを忘れないで、自分に負けないで。
涙を我慢しないで。
泣いてもいいから、自分を信じて生きていこう。

…という力強い想いです。

悩んだとき、辛くて立ち止まってしまったとき、そんな時には思い出してください。
こんな曲があったなぁ…と。

落ち込んだときや壁にぶつかったとき、元気になる曲を聞いてみてください。

涙が溢れるかもしれません。
心が洗われるかもしれません。
大切なことを思い出すかもしれません。

そしてきっと元気になります!

「土用丑の日」は何をする日?

うな重 青々とした紅葉 お吸い物と漬物

暑くなる日も増えてきましたね。
「土用の丑の日」

聞いたことはありますか? 

 

スーパーの看板や広告等で「土用丑の日はウナギを食べよう!」といった宣伝がされ、 

お店の棚にはウナギがズラ~っと並びます。 

 

これは、ウナギが夏バテに良いと言われているからです。 

 

うな重 青々とした紅葉 お吸い物と漬物

 

土用丑の日にウナギを食べる由来については、いくつかの説があります。 

 

 

 

その中でも一番有名なのは、江戸時代の蘭学者「平賀源内」が発案したという説です。 

 

 

江戸時代の夏のある日、ウナギ屋の店主はウナギが売れないことに悩んでいました。 

そこでウナギ屋の店主が、知り合いである平賀源内に、どうやったらウナギが売れるのか相談したのです。 

 

ウナギの旬は冬なので、夏場はどうしても売り上げが伸びなかったのでしょうね。 

 

そこで平賀源内はひらめきます。 

 

江戸時代よりもはるか昔から、土用丑の日に「う」から始まる名前の食べ物を食べると夏バテしない、という言い伝えがありました。 

さらに、ウナギは夏バテ予防に効果的だとも言われていました。 

 

 

平賀源内はこのふたつの言い伝えを利用して、ウナギ屋の店頭に「本日は土用丑の日。ウナギを食べよう!」という張り紙をしたところ、なんと大繁盛したそうです。 

 

その名残が今でも残り、土用丑の日はウナギを食べる、という習慣が残っているのです。 

 

 

夏は気温も湿度も高く、体調を崩しやすい季節です。 

 

そのため「夏は栄養のあるものを食べて夏バテを防ごう!」という人々の意識から、栄養価の高いウナギを食べましょう!となり、夏の行事として根付いていきました。 

 

2021年の夏にある土用丑の日は7月28日(水)です。 

 

北海道でも本格的に暑くなってきます。 

夏バテにならないよう、元気な体で夏を楽しみたいですね。 

こんな質問をされたことはありますか?

水の入ったコップを持つ手 背景青空

「コップに水が半分はいっています。 

多いと思いますか?少ないと思いますか?」 

 

これは、物事をどう見るか?ということを表す場合によく使われる話です。 

 

多いか少ないか。 

そんなことは、状況や、とらえ方により変わってきます。 

 

ですが事実は一つ。
コップには半分水が入っている、ということだけ。

 

水の入ったコップを持つ手 背景青空

 

 

さて。7月に入りました。 

 

 

 まだ新学期が始まって3か月。

夏休みはこれから。

国際的なスポーツイベントもあります。

 

一学年という区切りで考えるとまだまだこれからかもしれません。

 

ですが、1年、2021年という区切りで考えると確実に半分が過ぎました。

 

 

残りの時間は長いですか?短いですか?

 

もし長いと感じたら、いま何をしますか? 

 

もし短いと感じたら、いま何をしますか? 

 

夏期講習

夏期講習

いよいよあさってから7月に入ります!

ペガサス札幌栄町教室

“夏期講習” スタートしています!!

夏期講習 夏期講習

新学期に備えて、弱点や、理解していないところを、

この夏に解決しましょう!!

 

特に受験生の皆さん!

夏が終わったら、すぐに学力ABCテスト。

夏休み明けからの受験対策では遅すぎです!

この春の合否は、この夏で決まる!

と言っても過言ではありません!!

 

この夏、

全集中できるペガサスで、がんばりましょう☆彡