カテゴリー: お知らせ

大切なことは…

歯車

寒くなってきましたね。 

 

 

 

今のご時勢、体調には気を付けていると思いますが、そもそもこの時期は空気が乾燥し、寒くなり風邪を引きやすい時です。 

 

そして、もう少しで冬休みとなると、ちょっと気が緩んでしまい、風邪を引いてしまった。 

という人もいるのではないでしょうか?
 

改めて風邪対策のために、睡眠、食事、温かくするなど、基本的なことをおろそかにせず、規則正しい生活をしてくださいね。 

 

これからの季節、ご馳走が並ぶ時期。 

好きなものばかりで、ちょっと栄養バランスが… 

 

冬休み前に気が緩んでゲームなどで、ついつい夜更かし。 

 

ちょっとした歯車の違いが、上手く回らない原因になってしまうことはよくある事です。 

 

歯車

 

 

そして勉強でも基本は大切です。 

単語。漢字。計算。完璧ですか? 

 

この単元は大丈夫、と考えているところ、時間が経って曖昧になっていませんか? 

 

今一度、基本を大切にしてみてください。

 

 

あとちょっとなのに、やる気がしない

女性 腹筋

宿題。課題はもちろんの事、部屋の片づけや作業でも。

良い感じで進めていて、もうあと少しで終わる。という時に、急にそれまでのやる気や気力がなくなる事ってありませんか?

 

勉強だけではなく、冬休みの計画を立てなければいけなかったり、自由研究をしていたり。

ここまで出来たから、ちょっと休憩しようかな。
あと少しだから、すぐ終わるから…ちょっとYouTubeみちゃおう。

そして、あと少しで終わるのに、なぜかその後、なかなか手を付けられずに時間ばかりが過ぎていく。

休憩が悪いわけではありません。
それまで長く集中していたら、疲れていることもあるでしょう。 

問題は休憩後に作業に戻れなくなることです。

 

なぜ、戻れないのかというと、それは思考のクセ、思考の方向性の違いがあるからです。
 

「これまで」やった事にフォーカスするか。 

「これから」やる事にフォーカスするか、の違いです。

例えば、テスト勉強の8割をしていて、2割はしていない場合。ここで、

「8割終わった!」と思うか 

「2割残っている!」と思うか。

このニュアンスの違い。感じてみて下さい。 

ここだけ声に出して言ってみてください。 

 

 

事実は同じです。8割はしている。2割はしていない。 

 

 

ですがこの二つ、明らかにイメージ、とらえ方、気持ちが違いませんか?

 

8割終わった、と思うと、心の中に「こんなにやった」「もういいかな」なんて気持ちが出ませんか?

それに対して「2割残っている」というと、「やらなきゃ!」という、気持ちが生まれます。 

 

 

8割終わった。というのが「これまで」やったことにフォーカスする「これまで思考」 

2割残っている、というのが「これから」やることにフォーカスする「これから思考」 

 

 

後半、ついついだらけちゃう、というタイプのあなた。

一度自分がどっちをフォーカスしてみているか、気にしてみてください。

ちなみにこれ、物事の前半で「これから思考」になってしまい「9割やらなきゃいけない」と考えると、逆にやることの多さに途方に暮れて手につかない、という事になってしまいます。

物事の前半は、これまで思考。

後半はこれから思考。

 

女性 腹筋

 

腹筋100回!という時に、初めは1,2,3,4、と数えていく。
これは「これまで思考」で、やっていることを数えている。

最後はカウントダウンで、10、9,8,7、と数えていく。
これは「これから思考」です。あと10回。あと9回。あと8回・・・

カウントダウン中に「もういいや」と途中で投げ出すことって、なかなかできないのです。 

 

 

ぜひとも試してみてください。 

冬期講習

冬期講習スタート冬期講習

冬期講習スタートしています!!

 

自宅学習が多かった今年、

理解不足ところを放置していませんか!?

 

アッという間に新年度、そして、新学期がやってきます。

今、前学年、前学期の復習をやらないと、

結局、放置したまま時だけが過ぎていきます(;´Д`)

 

どこよりも集中できる、ペガサス・栄町教室で、

しっかりと復習しましょう!!

 

※ペガサスは、新型コロナ感染防止対策を徹底しています。

アドベントカレンダー

アドベントカレンダー クリスマス

アドベントカレンダーって知っていますか? 

もしかしたら、幼稚園で作った。

毎年買っている。

という人もいるかもしれませんが、

日本ではそれほど一般的ではないようです。 

 

 

アドベントとは、クリスマスの約4週間前の日曜日から、クリスマスまで。

キリストの降誕を待つ期間です。

英語ではなくラテン語の Adventus(アドベントゥス)が語源で、到来という意味があるそうです。
 

  

 

アドベントカレンダーというのは、

小さな引き出しや小箱、

厚みのあるカレンダーに日付が書いてあり、

毎日一つずつ、

そこを開けると小さなプレゼントや

お菓子が出てくるものです。 

  

アドベントカレンダー クリスマス

 

何が入っているか。毎日ワクワクしますね。
ワクワクしながら待ち、準備する期間です。
  

 

子どものために用意する人もいれば、 

沢山のブランドが特別なものを

用意しているものもあります。 

  

 

他には、クリスマスリースを置いたものにロウソクを4本立て、4週間前から1本ずつ火を付けるもの。 

 

 

シュトーレンというドイツの菓子パンを薄く切って、少しずつ食べるなどの習慣があります。 

 

 

毎日少しずつというのが、セオリーのようです。
 

  

 

さて。こちらはあまり嬉しい話ではないかもしれませんが、 

中3生にも始まっています。 

  

 

受験日までのカウントダウン。 

  

 

こちらも毎日。
ですが、少しずつではなく最大限。

悔いのないように、しっかり準備していきましょう。 

相手の事を考える、その方法

本 開いているページ 湧くイメージ

相手の事を考えましょう。 

 

よく言われる言葉ではありませんか?

 

相手の気持ちを考える。 

相手がなぜ、その行動を取ったか考える。

その時に考えるベースになるのが、 

自分だったらこう思う。 

自分だったら、こんな気持ちになる。という事です。

 

自分が、してもらったら嬉しい事を相手にする。 

されたら嫌なことは相手にしない。

すごく大切なことですよね。 

 

多くの人が共通して、その方が良いと思っている事は、間違いなくその通りです。

 

ですが~それだけでは相手の行動や気持ちが分からない事があります。

 

どうして、この人はこのようなセリフを言ったのだろうか? 

どうしてこんな行動を取るんだろうか? 

 

 

相手には相手の生活や背景があり、価値観や判断基準の違いがあります。 

 

人それぞれ、価値観や気持ちは違いますよね。
自分とは違う相手の気持ちや、その行動の理由を想像しなければならない事も多くあります。
 

 

 

特にこれから大人になっていくにつれ、沢山の背景の違う人…育ってきた環境や国籍も違う人と会うようになるにつれ、その機会は増えていきます。 

 

その時に必要なのは、自分の中にある情報の量です。 

 

情報と言っても、堅苦しいものや難しいものではなく、感情的なものです。 

 

楽しい、嬉しい、悲しい、寂しい、悔しい、憎い、妬ける、憧れる、愛しい、焦り、高揚感、達成感…色々ありますね。 

 

感じたことがある気持ちも、まだ知らない気持ちもあるかもしれません。 

それを知る方法の一つが、本を読むことです。

 

 

本 開いているページ 湧くイメージ

 

 

 説明文や図鑑も良いですが、人の気持ちを知るためのは、物語が何よりです。
 

主人公と一緒になってワクワクしたり、楽しんだり、焦ったり、驚いたり、嬉しくなったり。 

 

そして、自分とは全く背景の違う主人公たちの気持ちを知ることにより、 

相手が何を考えていて、 

なぜそのような言動をするのか 

推察することができます。
 

 

その持ってる情報量が多ければ多いほど、 

色んな角度から相手の気持ちや行動を 

推し量ることができるようになります。 

 

 

大人になる前に、この情報量を多くしておくと、相手のことを理解できる範囲が増え、柔軟に物事を考えることが出来るようになります。 

 

冬休みは、いつもより時間があると思います。
 

イベントも多い時期ですが、おうち時間も増えています。 

絵本でも大丈夫です。この機会に本を読む時間を取ってみてください。 

自分と向き合う時間

子ども 光 雲

コロナ禍で外にも出かけにくいところですね。
2学期連続のテストが終わってホッとしているところでしょうか? 

 

これから、学校によって教育相談や懇談がありますね。 

 

中3生にとっては、進路を確定させるための、 

その他の学年も、自分の現状を知る良い機会です。 

 

 

冬休みやこの学年の短い期間の目標設定だけでなく、将来自分が何になりたいか、どんな大人になりたいか、そういう方向性を決めたうえで、ではそのために、今、何をしなければならないかを考えるチャンスです。 

 

こうなりたいという確たる目標がない人は、逆に「どうなりたくないか」から考えるのも一つの手かもしれません。 

 

子ども 光 雲

 

 

現時点での、将来の希望です。 

そこに進む中で、また視野が広がったり、興味が他にうつったりすることで、将来の希望も変わってくるかもしれません。
でも、それで良いのです。 

 

その時々の気持ちを大事にして進むからこそ、やる気になり、力が出ます。

 

気持ちも社会情勢も、大きく変わっていく。その中でどうなりたいのかを考えるのは難しい事かもしれません。 

ですが、そこを考えることは、状況や周囲の事ではなく、自分の中の想いと向き合う時間です。 

意外と、自分の事は分からないものです。この機会にしっかり自分と向き合ってみてください。 

何を思い、どんな行動をしますか?

本 眼鏡 開いた本 読みかけ

北海道の警戒レベルが3に引き上げられましたね。 

 

その後もコロナの報道も止まらず、不安な思いをしている人もいるかもしれません。 

 

 

今回は、マザーテレサの言葉をご紹介します。 

 

マザーテレサは、1910年にオスマン帝国に裕福な家の娘として生まれました。 

12歳の頃には、将来インドへ行き、修道女として働きたいと思うようになったそうです。
 

18歳には故郷を離れアイルランドで修道女会に入り、21歳でインドに赴任します。
 

スラムでホームレスの子たちを集めて無料授業をし、「死を待つ人の家」というホスピスを立ち上げ、生涯を貧しい人のために捧げた人です。 

 

その活動が世界に知られると、ノーベル平和賞をはじめ数々の賞を受賞し、亡くなった時は、葬儀をインドが国葬として行いました。 

 

そのマザーテレサの名言から一つ。

 

“思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。 

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。 

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。 

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。 

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。” 

 

深い言葉です。

ちょっと考えてみれば分かりますが、思ってもいない事って決して言葉にはならない、口から出ないんです。

そしてそれが、いつか習慣になり運命をも変えます。 

 

 

コロナ報道が多いです。
 

自分の内側にある言葉だけでなく、外から入ってきた言葉や情報も思考を大きく左右します。 

 

 

不安になることなく、落ち着いて。

今、自分に出来ることは何かを考え、振り回されることなく、目の前のことに集中していきましょう。

その行動が習慣になり、性格になり、運命を作っていきます。

ハロウィンは何をしますか?

カボチャ ハロウィン ジャックオランタンジャックオーランタン 

すっかり日本にも定着したハロウィン。 

  

 

今年は新型コロナウイルスの影響で、イベント等は開催中止のものもありますが、個人でのパーティーやオンラインでのイベントも企画されていますね。

ハロウィンの予定はありますか?
予定がなくても、街中のディスプレイや、今だけのお菓子などあり楽しめますね。

カボチャ ハロウィン ジャックオランタンジャックオーランタン   

 

このハロウィン、古代ケルト人の儀式が起源です。

古代ケルト人は謎も多いのですが、紀元前650年~50年ころまで西ヨーロッパに住んでいた、ケルト語を話す人たちです。

ケルト人の新年は11月1日で、その前日には、亡くなった人が帰ってくる。それとともに悪魔も来ると言われているそうです。
さらに収穫祭の意味合いも含まれているそうです。

 

 日本だと、大晦日、お盆。
そして収穫祭という意味で、秋祭りを足したようなものかもしれませんね。

 

日本では、1970年代からグッズ販売、1980年代に原宿でパレードがはじまりました。 

 

ですが広くは定着せず、その後、東京ディズニーランドが、1997年に、

ユニバーサルスタジオジャパンが2002年にイベントを開催し、そこから急速に広がったとされています。

  

 

 ハロウィンイベントで予定のある人もない人も、これからの時期は何かとイベントが多くなります。

イベントを楽しむことは良い事です。

人生が豊かになります。

小学生、中学生の今しかできない時に思い出になることを沢山してください。

 

ただ、気がかりな事があると、せっかくの楽しいイベントも心から楽しめなくなりますよね
 

 

イベントに参加する分、削られる時間を、他のところでちゃんと確保してください。

やらなければいけないことの計画は出来ていますか?

計画を立て、イベントの前に終わらせることは、しっかり終わらせてから楽しんでくださいね。

潜在意識を『できる!』でいっぱいにする

潜在意識って聞いたことはありますか?

人間の脳は、その100%を使っている訳ではありません。
 

自分で意識している部分は10%以下。顕在意識と言います。

そのほかの自分では意識もできず、 

コントロールもきかない90%以上は、潜在意識です。
 

 

顕在意識は、氷山の一角とも表現されます。 

氷山は、海面に見えている部分はほんの少し。 

 

その他の大部分が海の中にあって見えないので、 

見えている部分を顕在意識、 

見えない、ほとんどの部分が潜在意識と表現されます。

 

この、自分では意識できない90%の部分で何を考えているかが 

習慣を形づくったり、考え方のクセや、行動を左右したりします。

 

記憶の貯蔵庫でもあり、自分ではもう思い出せないような昔の事でも潜在意識に刻みこまれていると言われています。
 

この潜在意識の力、脳の使われていない90%以上の力を使うことが出来ればと考える人も多く、昔から研究されています。

この潜在意識には、生まれてきてからの全ての出来事や情報がたまっていくため、良い情報が多ければそれが当たり前で、それが前提となる行動を無意識に取ることができます。

 

大人になる前の今の時期に
 

「やればできるんだ」 

「やったら分かるようになった」 

物事を成し遂げた達成感 

集中することにより得られる結果 

トライ&エラーを繰り返しつつも答えを見つける方法

そういう経験を積めば積むほど、 

脳の中で、あなたが意識できない潜在意識の中で、 

それが「当たり前」「前提条件」となります。

 

これが前提条件になると、 

大人になって、勉強でも、それ以外でも、 

何らかの複雑な問題にぶつかった時に 

やればできる。達成できる。答えを見つけられる。 

という思考回路が働きます。

 

今のうちに、できた!という経験を沢山しておいてください。

夢はありますか?

野球 選手 走る 子供

「将来の夢はなんですか?」と聞かれる機会はありますか? 

学校で。親から。親戚のおじさん、おばさんから。 

または、全く知らない人から。 

社交辞令のように聞く人もいるし、 

何かアドバイスができるかもと考えて聞く人もいます。 

 

 

 

お医者さんになりたい。 

学校の先生になりたい。 

パイロットになりたい。 

 

職業ではなく漠然と、こういう感じの大人になりたい、というイメージ。

あるいは全く想像できないという人。 

 

色々いると思います。

もしあなたが、何かなりたいもの、やりたいことがあるなら、 

その夢をぜひ叶えて欲しいです。 

 

 

夢を叶える手段は色々ありますが 

一つお勧めしたいことは、 

 

その夢を「夢」と言わず「目的」と言い換えてみてください。 

「夢」と「目的」 

 

「夢は、お医者さんになることです」 

「目的は、お医者さんになることです」 

 

この違い、分かるでしょうか?

夢は、漠然と、こうなったらいいな、こうなりたいなと思っている状態。
 

ですが目的となると、そうなるためにはどうすれば良いか、具体的な行動をする事柄になってきます。
 

その目的のために、何をしなければならないか?
調べたり、人に聞いたり。そして、さらに一つ一つの目標に落とし込んでいきます。
 

 

野球 選手 走る 子供

 

 

プロ野球選手になるなら、どうすればいいか?
 

一つの手段として、甲子園出場の可能性がある高校に行く。 

そこに行くためにはどうすればいいか? 推薦か受験か?
 

そのためには、何をすればいいか?
今の強さや練習量はこれでいいのか? 

など具体的で、さらに、今すぐやらなければならない事が見えてきます。

 

もちろん、夢を持ち、それを考えたり、人に話すことによって、無意識のうちに、方向性としてそちら側に向かうという事はありますが、スピードや力強さはありません。 

 

 

せっかくある、その夢。ぜひとも目的にして、叶えて行ってください。