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令和3年度公立高校入試 出題範囲

コロナのせいにばかりしたくはありませんが、

休校期間が長かったので、

学習に対する意識、

受験に対する危機感は、

例年よりは低くなっているような気はします。

がしかし、

休校中、ペガサスでは各教科黙々と単元を進め、

皆さん、よく頑張りましたね☆

公立入試出題範囲

令和3年度公立入試出題範囲について

このように発表されましたが、

高校生になってから困らないように、

カットされた部分は、

入試後、

ペガサスでしっかり習得しましょう!!

 

夏に負けないために

7月になって、夏らしくなってきましたね。 

7月とはいえ、学校が始まってからまだ一ヶ月しか経っていません。 

年間のカリキュラムが決まっている学習要綱についていくために、例年とは違う状況やスピードが必要になっていると思います。

自粛中の生活リズムと、この一ヶ月の差。そして気温も上がってきているので知らず知らずのうちに体に負担がかかっています。 

 

夏になって体調が悪くなることもあります。 

今日は、その夏の不調を起こさないためのポイントを3つご紹介します。

 

①湯船に入る 

 夏の間は、特に湯船に入らずシャワーで済ませてしまいがちです。 

 体の汚れを取るという点においては、湯船もシャワーも同じと思われるかもしれませんが、温まり方は全く違います。体が冷えると、血行不良・代謝や集中力の低下・免疫力も弱まります。ぬるめの温度でもいいので、しっかり湯船に浸かり体を温めましょう。 

 

②温かいものをとる 

 アイス・ジュース・スイカ…夏になると冷たいものが美味しく感じます。ですが体の表面で暑いと感じていても、このような冷たい食べ物によって、体の内部が冷えていることがあります。夏でも温かいものを取りましょう。特に具たくさんのお味噌汁やスープなどは、一緒に野菜がとれる、胃にやさしい、ミネラルの補給になりますので、お勧めです。 

 

③体を動かすことを心がける 

 運動を少し取り入れると、代謝も体力も上がります。普段から体を動かし、疲れにくい体を作りましょう。汗をかきたくない…という気持ちもあるかもしれませんが、汗をかくことによって、体温調整もできる強い体になります。
 

夏の暑さで疲れてしまうと、勉強をする気力体力もなくなってしまいます。 

学校が始まって、ひと月のタイミング。暑くなってきたタイミングに不調を起こさないためにちょっとしたことですので、心がけてみて下さい。 

夏期講習

ペガサス夏期講習のお知らせです!

夏期講習夏期講習

コロナの影響で、色々なことがすっかりズレてしまい、

期末テスト(学校によって、7月中旬or7月末or8月末など)も

含んでの夏休みとなります。

さらに、

受験生は9月から学力ABC!

今年の夏は、

テスト対策+夏期講習。

ペガサスで大きく成長しましょう!!

やることが多すぎてパニックになりそうな時は

学校が始まって。 

やらなければならないことが増えて。

しばらくの間、のんびりしていたから余計に。 

 

「あれもやらなきゃ」 

「これもやらなきゃ」 

「マズイって」 

「どうしよう」 

 

そんな風に焦ったり、 

一つのことを始めても、他の事が気になって 

気がそぞろになること、ありませんか? 

 

 

やることが多すぎると、一つの事に集中できなくなってしまう… 

 

これ、大人になっても、よくあることです。 

 

 

そんな時は、落ち着いて、 

まず、やらなければならない事を、一つずつ全部、書き出してみてください。

数学のプリント。 

国語の予習。 

委員会で頼まれている事・その1 

委員会で頼まれている事・その2 

ノートを買いに行く。 

借りていた物を返す。

どんな小さなことでも、全部書き出してみてください。 

はじめは、その量に驚くかもしれません。 

でも、とにかく全部、もう他にないというところまで、書き出してください。 

 

 

そうして、それを眺めてみると。 

優先順位が分かってきます。

これは明日まで。
これは、次回の委員会まで。
あれは後いいか。 

 

そうすることによって、「今日」「今」やらなければならない事と、 

明日以降で良いことが明確になります。 

 

今日やる事のなかでも、さらに優先順位が明確になります。
 

 

 

このように、やることが、その順位が明確になると、 

まず、「どうしよう!」と焦る気持ちが鎮まります。 

 

なので、優先順位に取り組み始めた時に
「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」ではなく、 

「今はこれを終わらせること」に集中できます。

結果、効率よく物事が進みます。

 

書き出して、優先順位をつけてみて、それでも 

「今」やらなければならない事が多すぎる!と感じるようでしたら、 

それを〇分で終わらせる、と決めてしまうのも一つの手です。
 

ですが… 

その場合は、本当は、そのやらなければならない事を始めるのが 

遅かっただけかもしれません。 

 

もっと早く、数日前に始めていれば、もう少し余裕だったかもしれません。 

 

普段から、このやることを書き出す。見える化しておくのはお勧めです。 

やる事が明確化するだけで、余裕と計画性が生まれ、 

ギリギリになってから焦ることが少なくなります。 

 

 

タスク管理。 

 

大人も仕事で、この方法を色な手段で取り入れている人が多いのですが、 

沢山の人がすることには、ちゃんと必要性と効果がありますね。

 

やらなければならない事が多すぎて焦っている時は、 

ちょっと立ち止まって、書き出してみてください。 

札幌の人の夏至の実感

今年の夏至は、6月21日(日)です。 

 

夏至は、一年の中で太陽が出ている時間が一番長い日。 

 

夏は日が長くて、冬は短い。 

この時期は、夕方いつまでも明るいけど、冬はすぐに暗くなる。 

夏は朝3時過ぎには明るくなるけど、冬は朝電気をつけなきゃいけないくらい暗い。 

 

こんな実感を持っている人は多いと思いますが、この夏と冬の差を一番感じるのは、日本では北海道が一番だと知っていますか?
 

 

 

札幌では夏至の日は、日の出が朝3時55分で、日が沈むのが19時18分 

日が一番短い冬至は、日の出が7時3分。日が沈むのが16時3分 

 

日中が15時間20分あるのに、冬は9時間しかない。
特に夕方は、夏は20時前まで明るいのに、冬は17時には真っ暗! 

これは差が激しいはずですよね。 

 

 

 

ちなみに沖縄・那覇では、 

夏至の日は、日の出が5時37分で、日が沈むのが19時25分 

冬至の日は、日の出が7時12分。日が沈むのが17時42分 

夏の日中が13時間50分で、冬は10時間です。 

もちろん差がありますが、札幌ほどではない。 

 

 

北海道の人が冬に言う「日が短くなって~」という言葉は、沖縄の人に比べると実感のこもった嘆きになっているかもしれません。 

 

学校で習う、地軸や緯度の話が、リアルな感覚でとらえられる一例ですね。 

 

 

知っていることが増えると、 

物事の見え方が変わってきます。 

世界のとらえかたが変わります。 

 

それがひいては、判断力や決断力、生きる力の源になってくるのです。 

勉強の準備運動

学校が再開してから1週間。 

週末はゆっくり休めましたか? 

生活のリズムは取り戻せそうですか?

 

これからは、宿題やテスト勉強など忙しくなってきますね。 

 

ですが、なかなか勉強をする気になれない。 

やらなければと思いつつ、ダラダラしちゃうという事もありますよね。 

 

 

そのような時は、勉強の準備運動を取り入れてみてください。 

 

 

準備運動。 

本格的に体を動かす前のウオーミングアップ。 

 

これを取り入れることによって、 

勉強へのスイッチが入って、自然とやる気モードになります。 

 

 

 

具体的に何をするかというと、 

音読。 

または 

単純な計算問題です。 

 

 

 

これは、ハードルが高くなく始めることができて、 

やっているうちに「ノッてくる」感覚を顕著に味わえます。
 

ノッてくるにつれて、意欲も集中力も上がってきますので、 

その後の勉強もはかどります。 

 

 

 

やる気がでないな。
という時は、とりあえず3分。と決めて始めてみてください。 

 

 

とりあえず音読。 

とりあえず単純な計算問題。 

 

 

繰り返すことによって、きっと流れに乗ることができます

自分で思っているより…

長い自粛期間を経て、学校が再開されて数日。 

 

町にも、朝夕の通学の姿が戻り、賑やかになっています。 

 

 

ですが、長い自粛期間のうちに、思っているより体力が落ちている。 

久しぶりの学校生活で気付かないうちに緊張感がある。 

 

そして、急に夏の陽気になったこともあり、 

想像以上に体は疲れています。 

 

 

いつも以上に意識して、身体を休める工夫。 

そして、リラックスする時間を取ってください。 

暑いからといってシャワーだけで済まさずに、湯船に浸かる。
いつもより早目に床について、身体を休ませる。 

冷たいものを取りすぎず、栄養のあるものを食べる。

 

少し意識すればできることです。
 

 

そしてそれは、免疫力を上げるのにも役に立ちます。

学校生活を楽しむためにも、
健康に過ごすためにも、
心がけてみてください。 

学校再開!

6月1日から学校再開ですね! 

 

待ちに待った学校再開ではないでしょうか? 

ここまで休校が長引くとは思わなかった人がほとんどだと思いますが、 

それは、もう言っても仕方のないこと。 

 

しばらくは学校によっては分散登校や時差通学もあるかもしれませんが、 

良い形を模索していき、落ち着くことでしょう。 

 

 

さて。久しぶりの学校はどうでしたか? 

 

友達に会えたり、 

人によってはまだ馴染んでいない新しいクラスだったり、 

規則正しい生活の始まりに気が引きしまったかもしれません。 

 

 

 

 

そして、学習面。 

 

休み中の課題。 

それぞれの習熟度。 

そして年間トータルで終わらせる必要のある学習指導要領。 

 

 

ここからまた気を引き締めて。 

勉強も、部活も、遊びも 

これまでの分を取り戻すつもりで 

全力で取り組んでくださいね。 

締め切り効果

夏休みや冬休みの宿題は、毎日きちんとこなす方ですか? 

それとも、休みの始めに一気に終わらせてしまいますか? 

もしくは休みの終わりに慌てていますか? 

 

テスト勉強は、どうでしょうか? 

 

 

休みが終わる前に、慌てている経験がない人はいないのではないか?と思うくらい、ギリギリで焦った経験がある人が多いのですが、それにはちゃんと理由があります。 

 

人は、期限のないものは、いつまでも放っておくという性質があります。 

期限がないと「後からでいいや」という気持ちになるのですね。 

 

その期限が「まだまだ先」と思うとこれがまた「後から~」と先送りする気持ちが生まれます。 

 

 

その逆に、期限があるとそこまでには終わらせようとします。 

 

結果。ギリギリになったとしも、ちゃんとやることはやります。 

 

そして、もっと早く始めれば良かったと思う経験を繰り返しつつ、 

計画的に出来るようになっていくのですね。 

 

 

 

期限がある物事は、期限があるがゆえに最終的にはちゃんとやり、 

期限がないものは、結果的にダラダラとやらない事も多くあります。 

 

夏休み冬休み、テスト勉強は、ギリギリでも結果的にはちゃんと終わらせるのに対して、 

 

これからは毎日家でストレッチをしよう。 

何かためになる本を読むんだ。 

 

などの事が続かない経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか? 

何か、成し遂げたいことがある時は、自主的に期限を決めることがお勧めです。 

 

 

 

緊急事態宣言が解除され、学校が始まるまであと数日になりましたね。 

 

宿題は終わりましたか? 

期限が近くなると、思わぬ力を発揮することがあります。 

しっかり集中して終わらせてくださいね。 

災い転じて福となす方法

札幌市内の小学校だと、本来、この時期は運動会の練習で忙しい時ですね。 

運動会の練習というと暖かい日には、半袖になりますよね。

いつの間にか季節が進んでいて驚きます。 

その気持ちの良い陽気の時に外に出られない日が続いています。 

 

この時期にできることは、何でしょうか? 

 

外に出られないからこそ、逆にできること。 

災い転じて福となすには、今、どのように考え、行動すれば良いか? 

 

 

ペガサス栄町教室では、自立学習の習慣として、自ら学ぶ力を養い、それが自信・やる気につながるよう指導しています。 

今、好むと好まざるとに関わらず「学校で教わる」という大前提がなくなってしまいました。 

 

学校側もそれぞれ工夫し、臨機応変の対応をしていますが、それでも通常に比べると「教えてもらえる」環境は激減しています。 

 

自立学習を基本に指導してきたペガサス栄町教室なので、生徒さんたちが、自分の力で考え、分からなかったら自分の力で調べる。精一杯考えて答えを導き出していく力を、どのように育んでいくかの指導にも力をいれています。 

 

 

この学習方法が、主体性であり、学力の向上はもちろんのこと、将来、自分で考えて行動できる力、自分自身で物事を考え、決断し、行動できる人になっていく力をつけます。 

 

 

生徒さんそれぞれに、状況が違います。 

ですが、ペガサス栄町教室では、そこの状況に左右されずに、自ら学ぶ力を育み、 

しっかりした学力。将来に通じる力を養えるよう指導しています。