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区切りをつけるということ

朝日 看板 2020 2021

お正月は、どのように過ごしましたか? 

 

いつもは、お祖父ちゃんお祖母ちゃんの家に行くけど、今年は行かなかった。
初詣に行かなかった。 

 

そんな声も聞かれそうです。 

 

ちなみに受験生は、合格祈願をしたい方も多いと思いますが、どの年でも 

「祈願はしたいけどインフルエンザ予防のために行かない」という人も多いですね。

 

新しい年、新年というのは、一年の区切りです。

区切りというのは、辞書的にその意味は、 

物事の切れ目。
会話や文章などの意味や発音の切れ目。 

です。

朝日 看板 2020 2021

物事の切れ目。 

去年と今年の切れ目。
 

 

流れで言うと、夜寝て朝起きての連続した時間の中にあるものだけど、
そこに一年という区切りをつけることによって、 

今までのこと、主に悪いものや辛い物事を終わらせる。 

心機一転。 

気持ちを切り替えて、新しく物事を始める。

そのようなタイミングにすることができます。 

 

特に新年、お正月は
自分だけではなく周囲の人もみんな一斉に区切りをつけるので、 

新しい物事に取り組みやすくなります。

 

イレギュラーなこと続きの去年は終わりました。 

大変な年を過ごしたからこそ、成長しています。
 

新しい年は、どのような年にしていきますか? 

新年あけましておめでとうございます!

皆さん、

新年あけましておめでとうございます!

新たな決意を胸に、新しい幕開けを迎えたことと思います🌄

 

昨年は、本当に大変な一年でしたし、まだまだそれは続きますが、

そんな時だからこそ、

目の前の、今やるべきことにしっかりと集中しましょう!

そうです!! 全集中です!!

 

そうすることにより、

自分が次に何をすべきか、さらには、目標がみえてきます。

そして、必ずや成長していきます。

 

特に受験生は、志望校の合格を目指して全集中!!

 

強いココロとカラダで、

2021年を大いに実りあるものにしていきましょう!!

 

学習塾ペガサス 栄町教室は、今年も、

そんな皆さんを全力で応援していきます!!

 

 

年越しそば、食べますか?

そば 天ぷら

年末年始には、色々な風習や習慣があります。
 

どれも日本文化を形づくり根付いてきたものです。

 

年末には、年越しそばを食べる風習がありますが、 

みなさんは、食べていますか? 

多様な食べ物がある現代で、お節料理の中身も変わってきていますが、 

年越しそばを食べている人の割合は約70%だそうです※

 

多いと思いますか?少ないと思いますか? 

 

少ない年代は20代とのこと。

 

若いから食べないという訳ではなく、 

 

10代は家庭で出されるから食べる。
それに対して20代は1人暮らし率も高くなり、自分で作るのが面倒くさいという事情があるようです。

 

 

そば 天ぷら

 

この年越しそばは、鎌倉時代に、あるお寺が貧しくて食べるものがない人々に、年末にそば餅を配り、翌年それを食べた人たちの運気が軒並み上がったため評判になったとされる説があります。
江戸時代にはすっかり定着していたそうです。
 

そばが縁起が良いとされる理由は沢山あります。 

 

そばの麺が、他の麺より切れやすいことから、一年の厄災を断ち切る。 

麺が細く長い事から、延命・長寿を願って。 

昔、金粉を集めるために、そば粉の団子を使用したことから、金運に。

雨風に打たれて、天候が悪くても病気に強い植物であることから健康に。 

 

 

どれも必要なものですよね。

年末年始は、日本古来の風習が数多く残っています。
長く続いてきたものには、それなりの意義があります。

今年のお正月は、日本の素晴らしいところを発見し、歴史に思いをはせてみませんか?

 

もちろん、今年のやっておくべき宿題や課題は、しっかり終わらせてから食べてくださいね。 

 

 

 

 

※消費者インサイト研究所  72%(2018年)

※生活定点 70.4%(1992~2018年) 

※ゆる活情報サイト 68%(2019年)

年末にすることといえば…?

部屋の中 学習机 ベッド

冬休みに入りましたね。

今年は、全国的にクリスマスの盛り上がりに欠けると言われていますが、いかがだったでしょうか?

盛り上がりに関係なくサンタさんが来ればOKという人もいるでしょうか?

 

華やかなイベントではありませんが、年末の大掃除も大切な要素です。
 

一年間の間にたまった、色々なもの。 

使うのか使わないのか。取っておくのか処分するのか。考えて分類、整理することも大切です。 

 

普段は気にならない引き出しの中、クローゼットの中。よく見てみてください。
そして、家具の裏のホコリや、窓ガラス。徹底的に掃除してみてください。

整理整頓し、掃除をすると、空気が変わります。
空気が変わると、気持ちもスッキリします。

なぜか頭の中もスッキリとクリアになって、悩みが解決したり、迷っていたことに答えが出たりします。 

え~?本当?って思いますか?
一度、体験してみると分かりますよ。 

 

部屋の中 学習机 ベッド

 

その清浄な空気の中で、
今年一年を振り返って、今年がどんな年だったのか、改めて考えてみる。
嫌な事に終止符を打って、次を見る。
良かったことは、そのまま有難く受け止めて、来年また飛躍させる。
 

来年のためにも、やってみてください。 

大切なことは…

歯車

寒くなってきましたね。 

 

 

 

今のご時勢、体調には気を付けていると思いますが、そもそもこの時期は空気が乾燥し、寒くなり風邪を引きやすい時です。 

 

そして、もう少しで冬休みとなると、ちょっと気が緩んでしまい、風邪を引いてしまった。 

という人もいるのではないでしょうか?
 

改めて風邪対策のために、睡眠、食事、温かくするなど、基本的なことをおろそかにせず、規則正しい生活をしてくださいね。 

 

これからの季節、ご馳走が並ぶ時期。 

好きなものばかりで、ちょっと栄養バランスが… 

 

冬休み前に気が緩んでゲームなどで、ついつい夜更かし。 

 

ちょっとした歯車の違いが、上手く回らない原因になってしまうことはよくある事です。 

 

歯車

 

 

そして勉強でも基本は大切です。 

単語。漢字。計算。完璧ですか? 

 

この単元は大丈夫、と考えているところ、時間が経って曖昧になっていませんか? 

 

今一度、基本を大切にしてみてください。

 

 

あとちょっとなのに、やる気がしない

女性 腹筋

宿題。課題はもちろんの事、部屋の片づけや作業でも。

良い感じで進めていて、もうあと少しで終わる。という時に、急にそれまでのやる気や気力がなくなる事ってありませんか?

 

勉強だけではなく、冬休みの計画を立てなければいけなかったり、自由研究をしていたり。

ここまで出来たから、ちょっと休憩しようかな。
あと少しだから、すぐ終わるから…ちょっとYouTubeみちゃおう。

そして、あと少しで終わるのに、なぜかその後、なかなか手を付けられずに時間ばかりが過ぎていく。

休憩が悪いわけではありません。
それまで長く集中していたら、疲れていることもあるでしょう。 

問題は休憩後に作業に戻れなくなることです。

 

なぜ、戻れないのかというと、それは思考のクセ、思考の方向性の違いがあるからです。
 

「これまで」やった事にフォーカスするか。 

「これから」やる事にフォーカスするか、の違いです。

例えば、テスト勉強の8割をしていて、2割はしていない場合。ここで、

「8割終わった!」と思うか 

「2割残っている!」と思うか。

このニュアンスの違い。感じてみて下さい。 

ここだけ声に出して言ってみてください。 

 

 

事実は同じです。8割はしている。2割はしていない。 

 

 

ですがこの二つ、明らかにイメージ、とらえ方、気持ちが違いませんか?

 

8割終わった、と思うと、心の中に「こんなにやった」「もういいかな」なんて気持ちが出ませんか?

それに対して「2割残っている」というと、「やらなきゃ!」という、気持ちが生まれます。 

 

 

8割終わった。というのが「これまで」やったことにフォーカスする「これまで思考」 

2割残っている、というのが「これから」やることにフォーカスする「これから思考」 

 

 

後半、ついついだらけちゃう、というタイプのあなた。

一度自分がどっちをフォーカスしてみているか、気にしてみてください。

ちなみにこれ、物事の前半で「これから思考」になってしまい「9割やらなきゃいけない」と考えると、逆にやることの多さに途方に暮れて手につかない、という事になってしまいます。

物事の前半は、これまで思考。

後半はこれから思考。

 

女性 腹筋

 

腹筋100回!という時に、初めは1,2,3,4、と数えていく。
これは「これまで思考」で、やっていることを数えている。

最後はカウントダウンで、10、9,8,7、と数えていく。
これは「これから思考」です。あと10回。あと9回。あと8回・・・

カウントダウン中に「もういいや」と途中で投げ出すことって、なかなかできないのです。 

 

 

ぜひとも試してみてください。 

冬期講習

冬期講習スタート冬期講習

冬期講習スタートしています!!

 

自宅学習が多かった今年、

理解不足ところを放置していませんか!?

 

アッという間に新年度、そして、新学期がやってきます。

今、前学年、前学期の復習をやらないと、

結局、放置したまま時だけが過ぎていきます(;´Д`)

 

どこよりも集中できる、ペガサス・栄町教室で、

しっかりと復習しましょう!!

 

※ペガサスは、新型コロナ感染防止対策を徹底しています。

アドベントカレンダー

アドベントカレンダー クリスマス

アドベントカレンダーって知っていますか? 

もしかしたら、幼稚園で作った。

毎年買っている。

という人もいるかもしれませんが、

日本ではそれほど一般的ではないようです。 

 

 

アドベントとは、クリスマスの約4週間前の日曜日から、クリスマスまで。

キリストの降誕を待つ期間です。

英語ではなくラテン語の Adventus(アドベントゥス)が語源で、到来という意味があるそうです。
 

  

 

アドベントカレンダーというのは、

小さな引き出しや小箱、

厚みのあるカレンダーに日付が書いてあり、

毎日一つずつ、

そこを開けると小さなプレゼントや

お菓子が出てくるものです。 

  

アドベントカレンダー クリスマス

 

何が入っているか。毎日ワクワクしますね。
ワクワクしながら待ち、準備する期間です。
  

 

子どものために用意する人もいれば、 

沢山のブランドが特別なものを

用意しているものもあります。 

  

 

他には、クリスマスリースを置いたものにロウソクを4本立て、4週間前から1本ずつ火を付けるもの。 

 

 

シュトーレンというドイツの菓子パンを薄く切って、少しずつ食べるなどの習慣があります。 

 

 

毎日少しずつというのが、セオリーのようです。
 

  

 

さて。こちらはあまり嬉しい話ではないかもしれませんが、 

中3生にも始まっています。 

  

 

受験日までのカウントダウン。 

  

 

こちらも毎日。
ですが、少しずつではなく最大限。

悔いのないように、しっかり準備していきましょう。 

相手の事を考える、その方法

本 開いているページ 湧くイメージ

相手の事を考えましょう。 

 

よく言われる言葉ではありませんか?

 

相手の気持ちを考える。 

相手がなぜ、その行動を取ったか考える。

その時に考えるベースになるのが、 

自分だったらこう思う。 

自分だったら、こんな気持ちになる。という事です。

 

自分が、してもらったら嬉しい事を相手にする。 

されたら嫌なことは相手にしない。

すごく大切なことですよね。 

 

多くの人が共通して、その方が良いと思っている事は、間違いなくその通りです。

 

ですが~それだけでは相手の行動や気持ちが分からない事があります。

 

どうして、この人はこのようなセリフを言ったのだろうか? 

どうしてこんな行動を取るんだろうか? 

 

 

相手には相手の生活や背景があり、価値観や判断基準の違いがあります。 

 

人それぞれ、価値観や気持ちは違いますよね。
自分とは違う相手の気持ちや、その行動の理由を想像しなければならない事も多くあります。
 

 

 

特にこれから大人になっていくにつれ、沢山の背景の違う人…育ってきた環境や国籍も違う人と会うようになるにつれ、その機会は増えていきます。 

 

その時に必要なのは、自分の中にある情報の量です。 

 

情報と言っても、堅苦しいものや難しいものではなく、感情的なものです。 

 

楽しい、嬉しい、悲しい、寂しい、悔しい、憎い、妬ける、憧れる、愛しい、焦り、高揚感、達成感…色々ありますね。 

 

感じたことがある気持ちも、まだ知らない気持ちもあるかもしれません。 

それを知る方法の一つが、本を読むことです。

 

 

本 開いているページ 湧くイメージ

 

 

 説明文や図鑑も良いですが、人の気持ちを知るためのは、物語が何よりです。
 

主人公と一緒になってワクワクしたり、楽しんだり、焦ったり、驚いたり、嬉しくなったり。 

 

そして、自分とは全く背景の違う主人公たちの気持ちを知ることにより、 

相手が何を考えていて、 

なぜそのような言動をするのか 

推察することができます。
 

 

その持ってる情報量が多ければ多いほど、 

色んな角度から相手の気持ちや行動を 

推し量ることができるようになります。 

 

 

大人になる前に、この情報量を多くしておくと、相手のことを理解できる範囲が増え、柔軟に物事を考えることが出来るようになります。 

 

冬休みは、いつもより時間があると思います。
 

イベントも多い時期ですが、おうち時間も増えています。 

絵本でも大丈夫です。この機会に本を読む時間を取ってみてください。 

自分と向き合う時間

子ども 光 雲

コロナ禍で外にも出かけにくいところですね。
2学期連続のテストが終わってホッとしているところでしょうか? 

 

これから、学校によって教育相談や懇談がありますね。 

 

中3生にとっては、進路を確定させるための、 

その他の学年も、自分の現状を知る良い機会です。 

 

 

冬休みやこの学年の短い期間の目標設定だけでなく、将来自分が何になりたいか、どんな大人になりたいか、そういう方向性を決めたうえで、ではそのために、今、何をしなければならないかを考えるチャンスです。 

 

こうなりたいという確たる目標がない人は、逆に「どうなりたくないか」から考えるのも一つの手かもしれません。 

 

子ども 光 雲

 

 

現時点での、将来の希望です。 

そこに進む中で、また視野が広がったり、興味が他にうつったりすることで、将来の希望も変わってくるかもしれません。
でも、それで良いのです。 

 

その時々の気持ちを大事にして進むからこそ、やる気になり、力が出ます。

 

気持ちも社会情勢も、大きく変わっていく。その中でどうなりたいのかを考えるのは難しい事かもしれません。 

ですが、そこを考えることは、状況や周囲の事ではなく、自分の中の想いと向き合う時間です。 

意外と、自分の事は分からないものです。この機会にしっかり自分と向き合ってみてください。