ゴールデンウィークも終わりました。
充実した日を過ごせたでしょうか。
この時期は、新学期から新しい環境にすっかり慣れた時期でもあります。
慣れるのは良いことですが緊張が解けることで、疲れた体と心に不調を感じることもある時期です。
身体がだるい。やる気にならない。眠れない。起きられない。食欲がないなど。
特に長い休みのあとは、そんな不調を感じる人も多いようです。
そんな状態を五月病と呼んだりもします。
外国では、長い休みのあとの不調が9月や1月に起こることから、September blues、January bluesと呼んでいます。
どこの国でもある、多くの人がなる状態なのですね。
誰もがなりやすい状態だと考えると気が楽になりませんか。
いち早くそのような状態から抜け出すには、
食事、睡眠、生活習慣を整えることです。

食欲がなくても、少しでも食べる。
セロトニンを多く含む、バナナ、玉子、はちみつ、赤身肉、ナッツ、お蕎麦などがお勧めです。
しっかり睡眠をとる。
睡眠をとるためにも、少しの運動を心掛けてください。
また夜型にならず朝型に切り替えると、夜も自然に眠くなります。
おのずと生活習慣も整ってきます。
調子の悪い状態が長引くのは辛いものです。
早めに切り替えていきましょう!