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知る・理解する・できるは違う

物事を習得するときの5ステップというのをご存じでしょうか? 

 

 

勉強でも習い事でも仕事でも 

今までできなかった事ができるようになるための5ステップというものがあります。 

 

  

第一段階が「知らない事を知らない」 

第二段階が「知る」 

第三段階が「理解する」 

第四段階が「意識してやってみる」 

第五段階が「意識しなくてもできるようになる」 

 

 

水泳を習っているとして。 

 

 

クロールを知らない。 

水泳教室で、それを知る。 

手足の動かし方、息継ぎなどを教えてもらって理解する。 

実際に泳いでみて練習する。 

手足の動きや息継ぎのタイミングを考えなくても泳げるようになる。 

 

 

自転車に乗るのと同じで、一度できるようになると意識しなくてもできるようになりますよね。 

 

 

意識しなくてもできるようになってしまえば、簡単に思える事も、理解した時から実際にやってみてできるようになるためには、何度も練習しています。 

 

 

 

 

 

これが物事ができるようになるステップで、全て同じです。 

 

 

ですが何故か勉強になると 

「理解する イコール できるようになる」と思ってしまうようです。 

 

 

数学の方程式でも、英語を話せるようになるのも 

水泳の練習と同じで、理解した後に体が覚えるまで何度も練習をするように。 

 

 

勉強も、何度も繰り返しの練習が必要です。 

 

 

 

しっかり身につくと、どんな変化球がきても大丈夫になりますが、そこまではやはり練習です。 

 

 

暗記の問題も、出題の形式によって迷う事のないように、やはり練習が必要です。 

 

 

この練習の量には個人差があるかもしれませんが、やっているうちに出来るようになります。 

 

 

繰り返し繰り返し。遠い道のりに感じることもあるかもしれませんが、これが一番確実で最短な方法です。 

 

 

図書館のように静かなペガサス栄町教室で、集中して取り組んでみてください。 

数字からみる夏

本州の毎日35度越え、

という猛暑ではありませんが、

札幌もまだまだ暑いですね。

 

マスクをしているから、

余計に大変という話も聞かれます。

 

次の数字はなんだと思いますか?

 

全国平均 86.4%

北海道  25.7%

 

全国的に多いのに、北海道は極端に少ない…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこれ、エアコンの普及率です。

一般家庭における、

耐久消費財としてのエアコンの普及率。

 

総務省統計局で調べた、平成26年の普及率です。

 

 

猛暑にはならないけど、暑いものは暑い。

 

暑いから、今年こそはエアコンを買おうかと思ったけど、 お店に行ったら、 取り付けまでに時間がかかると言われてしまった。

 

そうこうしているうちに涼しくなってしまうから買うのを止めた。

 

冬の暖房はエアコンに頼らずとも、 他の暖房器具があるから問題ない…

 

色々な背景が考えられますが、 とにかく、北海道のエアコンの普及率は低い!

 

「少ない」という事実は知っていても

どれくらい少ないのか 数字で見ると明らかですね。

 

 

実際、35度を越える猛暑日は、北海道は年に0.1日だそうです。

 

8月16日、アメリカ、カリフォルニア州のデスバレーで、気温54.4度を記録したそうです。

公式記録として認められたら、1931年以来の記録的な暑さとなるそうです。

ただ「暑い」と表現する以上のものが伝わりますね。

 

数字や表を見ると、

「多い」

「テレビで報道されている」

「なんか大変そう」

というイメージのものが、

ハッキリと伝わる事があります。

 

表やパーセント、数字の世界を

算数・数学の教科書の中だけのものではなく

日常でも意識してみてください。

 

数字を読むことによって、

間違いなく伝わる、

正確なところが分かるなど、

メリットがいっぱいです。

 

朝晩は涼しくなるといっても、

まだまだ暑い札幌。

 

北海道の熱中症の救急搬送の人数も増えています。

 

ペガサス生の皆さんも、水分をしっかりとって 熱中症に気を付けてください!

日本の行事・風習にみる意味

8月には、お盆のような日本の風習もあり 

終戦や原爆に関する報道も多くなります。 

 

「お盆休み」という休暇がある会社も多いので、 

お盆を知っている人がほとんどだと思います。 

 

ではお盆は何の日でしょうか? 

 

ご先祖様が帰ってくる日。 

死者の魂を鎮める日。 

など聞いたことがあるでしょうか?

そしてこのお盆の風習は、 

お墓参りに行く、という代表的なものから 

迎え火・送り火・精霊流しなど
地域によって日本全国それぞれ特色があります。 

  

お盆の他に、春分の日、秋分の日が 

お彼岸と呼ばれる習慣もあり 

古く聖徳太子の時代に始まったともいわれます。 

 

 

春分・秋分の日は、日本の四季をとらえる 

二十四節気というものの中にあります。

春夏秋冬の季節の節目を表す言葉です。 

 

天気予報を見ていて 

「大寒」「立春」という言葉を 

聞いたことはありますか? 

実は知らないうちに身近にも使われている言葉なんです。 

 

一つの物事や日本独特の風習から 

地域の違いや特色を探ってみたり 

その行事の意味やルーツを調べてみるのも 

面白いものです。
 

マンガやアニメの中に出てくることもあります。 

 

 

そして、戦争にまつわる報道を目にする機会も増えます。 

こちらも、目にするものだけでなく 

少し深く調べてみるのも 

歴史、近代史、世界の中の日本を知る手掛かりになります。 

 

 

知っている事が増えることで、 

世界が広がり、 

調べる楽しさを知り、 

物事を判断する力も強くなります。
 

身近なことから「これって実はなんだろう?」と 

疑問に思うのも一つの力です。 

 

短い夏休みですが、普段より時間のある時に 

いつもと違う事にも目を向けてみてください。 

余裕で締め切りを迎える2つの方法

ギリギリになってから焦る。
提出期限が近くならないとやる気にならない。
もっと時間があったらいいのにと思う。 

  

テスト勉強でも、

長期休暇の宿題でも、

何かの提出期限でも、

このようなことはよくあることです。

 

人は締め切りがないと、

なかなか行動に移せないものなのです。 

 

先延ばしにできるものは、

できるだけ先延ばしにしたいという心理が働くそうです。 

 

 

なので、ギリギリになる、時間がなくなって焦るというのは、

多くの人に共通する課題でもあるのですね。 

 

 

今日は、そんなギリギリになってしまった経験のある人に、

それを改善する方法を2つご紹介します。 

 

 

 

 

一つ目は、締め切りまで長い時間があるものの場合です。 

 

目標にしている事が年単位のものは「なかなかやる気にならない」では、目標を達成するのが難しくなってしまいます。 

 

その場合は、数年後の締め切りの前に、

小さい目標の締め切りをいくつか立てて、

そこで進捗状態をチェックするようにしましょう。 

 

その目標を達成するためには、

この時点でここまで進めていなければいけない。

 

もし進んでいなければ、

どのように追いつかせるか、

どこが問題点なのか考えたり、

行動を変えたりします。 

 

 

高校受験の場合は、この手法がしっかり体系化されていて、受験当日の前に中学3年生なら学力テストABCがあります。

 

道コンを受けましょうと言われるのも、沢山の意義がありますが、その一つに自分の現在地が分かるという利点があります。 

 

 

また各学年の成績や、テストにも同じ側面があります。 

 

  

 

もう一つは、もう少し短い期間の締め切りの場合です。 

 

その時は、ちょっと早くすることを心掛けてください。 

 

いつもギリギリ、という時のパターンを思い返してみて、 

それよりも少し早く始めることを心掛けます。 

 

 

単純な方法ですが、効果は絶大です。 

 

 

どうせやらなきゃいけないのですから、

サクッと終わらせちゃいましょう! 

 

 

 

 

そして、このことは勉強だけではありません。 

ちょっとした回答や、頼まれごとなど、 

いつもギリギリの人と、余裕をもって終わらせる人。 

 

 

学校に通っている間は気にならないと思いますが、

大人になるとその差は歴然です。 

 

今のうちに、

ギリギリにならない習慣をつけておきましょう。

偉人ではなく漫画から~

連休中いかがお過ごしですか?

 

本当は、夏休みに入ってるんだよな~と思うと、 

何だか、だるくなる、やる気にならなくなる、という事はありませんか? 

本当に今年は、予想外の事だらけで振り回されますよね。 

 

 

ペガサス生は全般にしっかり勉強に取り組んでいる人が多いのですが、 

疲れるときもあると思います。 

 

 

そんなやる気のなくなった時に。 

ちょっとダルいだよな~となった時に効く名言をご紹介します。 

 

 

そういう時はモチベーションが下がっている時なので、 

こういう名言で、心に栄養を与えてあげてください。 

 

 

体の栄養は食べ物ですが、 

心の栄養の一つは、文章や物語です。 

 

今回は、偉人の名言ではなく、漫画からの名言をご紹介します。 

 

 

ドラえもん 

「人にできて、きみにだけ出来ないなんてことあるもんか」 

「いちばんいけないことは、自分なんかダメだと思うことだよ」 

 

BECK 

「妥協してちゃ、それなりのもんしか手に入らねえぜ」 

 

はじめの一歩 

「努力したものがすべて報われるとは限らん。 

しかし!成功したものは皆、すべからく努力しておる!!」 

 

ハチミツとクローバー 

「努力するかあきらめるか、どっちかしかない。 

人間に選べるなんて、いつだってこの2つしかないんだ」 

 

ドラゴン桜 

「すぐに結果が出るわけではない。そこで絶対に投げ出さないこと」 

 

 

少しやる気が出たでしょうか? 

 

もしかしたら、漫画を読みたくなったという人もいるかもしれません。 

でも、その気持ちに打ち勝ち机に向かってみましょう。 

 

漫画を読みたくなってしまったあなたには、 

宇宙兄弟のこのセリフを送ります。 

 

「俺の敵は、たいてい俺です」 

階段の踊り場時期

 階段の踊り場。
階段の途中で平らになるところです。
 

 

成績の伸びにも、これと同じような時があります。 

勉強をしていると、 

勉強量がそのまま成績に反映される時期もありますが、 

 

ある時期になると、 

今までと同じようにやっているのに、 

今までと同じように成績が伸びない、という事があります。 

 

 

そんな時は、おかしいなと思い焦ったり 

やっていても無駄なのではないかと落ち込んだりするものです。 

 

 

今まで上がってきたのに、上がらなくなった。 

足を前に出しているのに、進んではいるけど、登らない。 

まるで、階段の踊り場です。 

 

 

それは、やればすぐに結果につながる基礎学力と応用問題の違いの事もありますし、 

 

知識や実力をためて、次につながる準備が水面下で行われている時期でもあります。 

 

繰り返すことで力を発揮するものがあり、 

その繰り返しがまだ足りないだけ、という事もあります。 

 

ですが、その後は急激に伸びます。

進んでいるからこそ、壁に当たり、

続けるからこそ、壁を越えられるのです。

 

 

 

この時期に、 

そういうものなだ。 

勉強をしていたら、必ずこういう時期があるだと知っておくと 

焦らずに勉強に向き合えます。 

 

そういう時期に必要なのは、 

そういうものなのだと理解して、 

諦めずたゆまず、反復を繰り返すことです。 

 

 

 

今すぐ結果に結びついていないと感じていても、 

確実に実力はついています。 

そのあとは、急に伸びます。 

 

繰り返しの学習は、しっかり実力がついていきます。 

地道かもしれませんが、迷わず焦らず、取り組んでいきましょう。 

令和3年度公立高校入試 出題範囲

コロナのせいにばかりしたくはありませんが、

休校期間が長かったので、

学習に対する意識、

受験に対する危機感は、

例年よりは低くなっているような気はします。

がしかし、

休校中、ペガサスでは各教科黙々と単元を進め、

皆さん、よく頑張りましたね☆

公立入試出題範囲

令和3年度公立入試出題範囲について

このように発表されましたが、

高校生になってから困らないように、

カットされた部分は、

入試後、

ペガサスでしっかり習得しましょう!!

 

夏に負けないために

7月になって、夏らしくなってきましたね。 

7月とはいえ、学校が始まってからまだ一ヶ月しか経っていません。 

年間のカリキュラムが決まっている学習要綱についていくために、例年とは違う状況やスピードが必要になっていると思います。

自粛中の生活リズムと、この一ヶ月の差。そして気温も上がってきているので知らず知らずのうちに体に負担がかかっています。 

 

夏になって体調が悪くなることもあります。 

今日は、その夏の不調を起こさないためのポイントを3つご紹介します。

 

①湯船に入る 

 夏の間は、特に湯船に入らずシャワーで済ませてしまいがちです。 

 体の汚れを取るという点においては、湯船もシャワーも同じと思われるかもしれませんが、温まり方は全く違います。体が冷えると、血行不良・代謝や集中力の低下・免疫力も弱まります。ぬるめの温度でもいいので、しっかり湯船に浸かり体を温めましょう。 

 

②温かいものをとる 

 アイス・ジュース・スイカ…夏になると冷たいものが美味しく感じます。ですが体の表面で暑いと感じていても、このような冷たい食べ物によって、体の内部が冷えていることがあります。夏でも温かいものを取りましょう。特に具たくさんのお味噌汁やスープなどは、一緒に野菜がとれる、胃にやさしい、ミネラルの補給になりますので、お勧めです。 

 

③体を動かすことを心がける 

 運動を少し取り入れると、代謝も体力も上がります。普段から体を動かし、疲れにくい体を作りましょう。汗をかきたくない…という気持ちもあるかもしれませんが、汗をかくことによって、体温調整もできる強い体になります。
 

夏の暑さで疲れてしまうと、勉強をする気力体力もなくなってしまいます。 

学校が始まって、ひと月のタイミング。暑くなってきたタイミングに不調を起こさないためにちょっとしたことですので、心がけてみて下さい。 

夏期講習

ペガサス夏期講習のお知らせです!

夏期講習夏期講習

コロナの影響で、色々なことがすっかりズレてしまい、

期末テスト(学校によって、7月中旬or7月末or8月末など)も

含んでの夏休みとなります。

さらに、

受験生は9月から学力ABC!

今年の夏は、

テスト対策+夏期講習。

ペガサスで大きく成長しましょう!!

やることが多すぎてパニックになりそうな時は

学校が始まって。 

やらなければならないことが増えて。

しばらくの間、のんびりしていたから余計に。 

 

「あれもやらなきゃ」 

「これもやらなきゃ」 

「マズイって」 

「どうしよう」 

 

そんな風に焦ったり、 

一つのことを始めても、他の事が気になって 

気がそぞろになること、ありませんか? 

 

 

やることが多すぎると、一つの事に集中できなくなってしまう… 

 

これ、大人になっても、よくあることです。 

 

 

そんな時は、落ち着いて、 

まず、やらなければならない事を、一つずつ全部、書き出してみてください。

数学のプリント。 

国語の予習。 

委員会で頼まれている事・その1 

委員会で頼まれている事・その2 

ノートを買いに行く。 

借りていた物を返す。

どんな小さなことでも、全部書き出してみてください。 

はじめは、その量に驚くかもしれません。 

でも、とにかく全部、もう他にないというところまで、書き出してください。 

 

 

そうして、それを眺めてみると。 

優先順位が分かってきます。

これは明日まで。
これは、次回の委員会まで。
あれは後いいか。 

 

そうすることによって、「今日」「今」やらなければならない事と、 

明日以降で良いことが明確になります。 

 

今日やる事のなかでも、さらに優先順位が明確になります。
 

 

 

このように、やることが、その順位が明確になると、 

まず、「どうしよう!」と焦る気持ちが鎮まります。 

 

なので、優先順位に取り組み始めた時に
「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」ではなく、 

「今はこれを終わらせること」に集中できます。

結果、効率よく物事が進みます。

 

書き出して、優先順位をつけてみて、それでも 

「今」やらなければならない事が多すぎる!と感じるようでしたら、 

それを〇分で終わらせる、と決めてしまうのも一つの手です。
 

ですが… 

その場合は、本当は、そのやらなければならない事を始めるのが 

遅かっただけかもしれません。 

 

もっと早く、数日前に始めていれば、もう少し余裕だったかもしれません。 

 

普段から、このやることを書き出す。見える化しておくのはお勧めです。 

やる事が明確化するだけで、余裕と計画性が生まれ、 

ギリギリになってから焦ることが少なくなります。 

 

 

タスク管理。 

 

大人も仕事で、この方法を色な手段で取り入れている人が多いのですが、 

沢山の人がすることには、ちゃんと必要性と効果がありますね。

 

やらなければならない事が多すぎて焦っている時は、 

ちょっと立ち止まって、書き出してみてください。