冬休みは勝負期間。受験生に「油断」はありません

もうすぐクリスマス。
街はイルミネーション、テレビもSNSもイベントムード一色ですね。

 

クリスマスの過ごし方は、国によって大きく違います。

 

日本ではケーキやイルミネーションを楽しむ日。
一方、ヨーロッパの国々では、家族で静かに過ごしたり、
ドイツでは「アドベント」といって、クリスマスの何週間も前から少しずつ準備を進める文化があります。

 

同じクリスマスでも、過ごし方は人それぞれ。
勉強の取り組み方も、人それぞれです。

 

「みんなが遊んでいるから」
「冬休みだから仕方ない」
そうやって流れに任せる人もいれば、
自分に合ったやり方で、淡々とやるべきことを進める人もいます。

 

そして——

本当に差がつくのは、クリスマス当日ではありません。

 

差が広がるのは、
・イベント前で気が緩むとき
・イベントが終わった直後
・生活リズムを戻せないまま年末年始に入るとき

 

この“前後の時間”の使い方で、
冬休み明けのスタート位置は大きく変わります。

 

 

 

また、受験生にとって、この時期は…

正直に言って、
油断していい時間は、もうありません。

 

「少しくらい大丈夫」
「年が明けてから本気出す」
その“少し”の積み重ねが、取り返しのつかない差になります。

 

周りが浮かれている今、
勉強量を落とす人は必ずいます。

だからこそ、ここで踏ん張れるかどうかが、合否を分けます。

 

クリスマスも、お正月も、
ゼロにしろとは言いません。

でも、やるべきことを後回しにしていい理由にはならない。

 

今やっている一問一問、
解き直しているその時間が、
確実に本番につながっています。

 

冬休みは、思っている以上にあっという間です。
学校の授業がないこの短い期間を、
どう使うかで、年明けのスタートは大きく変わります。

 

イベントは楽しむ。
でも、やるべきことから目をそらさない。

 

特に受験生は、
この冬休みが“最後の大きな伸びどき”です。

 

周りの雰囲気に流されず、
自分の目標から目を離さず、
一歩先へ進む冬にしていきましょう!

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