中3生のみなさん、学力テストAおつかれさまでした!
解放感にあふれる瞬間ですね!
それとともに、「できなかった問題」や「もっと勉強すればよかった」なども気になりますよね。
でも、それは自然なこと。
大事なのは、それをただ落ち込むのではなく、次への振り返りに変えることです。
「今度はもっと早めに対策をはじめよう」
「うやむやになってしまった問題を放置しないでおこう」
その気付きは、必ず次につながります。
そしてもう一つ、大切なポイントがあります。
それは「ここまで頑張った自分を認めてあげること」です。
テストに向けて勉強を続け、当日に全力を尽くしたのは本当に素晴らしいこと。
そんな自分に「よくやった!」と声をかけてあげましょう。
実は、人は褒められると脳が「もっとやりたい」と感じ、やる気が高まることがわかっています。
自分で自分を褒めることも同じように効果があります。
「挑戦できた!」
「最後まであきらめずに解いた!」
小さなことでもOK。自分を褒めることが、次の一歩を踏み出すエネルギーになります。
そしてこれは、中3生だけでなく、他の学年のみなさんにも同じことが言えます。
毎日の勉強や部活動、ちょっとした努力の積み重ねを、自分でしっかり認めてあげてください。
「やれた!」という実感が、自信ややる気につながりますよ。

これからは学校祭をはじめ行事が目白押しの季節。
勉強以外でも全力を出す場面がたくさんあります。
そこで頑張った自分も、しっかり褒めてあげましょう。
行事で得た達成感や自信は、大切な経験となり、学ぶ力・生きる力にもつながっていきます。
ただし、中3生にとってはここからが本番です。
学力テストB・C、期末テスト、そして模試と、大事な試験が続きます。Cが終われば、いよいよ受験校を決める時期。
だからこそ、「頑張った自分を認める」ことで気持ちを切り替え、次のステップに向かっていきましょう。
浮かれるのではなく、自信をエネルギーに変えて進むことが大切です。
頑張った自分を認めることは、自信にも自己肯定感アップにもつながり、次の行動や決断の際の後押しにもなります。
小さな一歩も、ちょっとした頑張りも自分で認めて褒めながら進んでいきましょう。
ペガサス栄町教室も全力であなたの頑張りを応援しています!