長かったようであっという間だったゴールデンウィーク、
みなさんはどんなふうに過ごしましたか?
部活に全力だった人、家族で出かけた人、ちょっとのんびりした人もいたと思います。
そして、いよいよここから、定期テスト1か月前に突入します!
この時期、「なんとなく不安」「そろそろやらなきゃ」と感じている人も多いはず。
実はこのタイミングこそ、差がつき始めるポイントです。
今日は、「ここから伸びる」ために、してほしいことのご紹介です。
①「ここからが本番」という気持ちで切り替えている
テストまで残り1か月。決して“余裕たっぷり”ではないけれど、まだ手は打てるタイミングです。
うまく切り替えた生徒は、ここからの1週間で勉強のリズムを整え、
残り3週間で実力をぐっと伸ばしています。
最初はまず、「とりあえず5分だけ机に向かう」でもOK!
初動が一番、エネルギーを使います。
まずは、机に向かってノートやワークを開いてみてください。
②目標を“自分の言葉”で決めている
ただ「頑張る」ではなく、「前回の数学より5点アップ」「理社は平均点を超える」など、
具体的なゴールを持っている人は行動にもメリハリがあります。
こうした“自分なりの目標”があると、やるべきことも自然と見えてきます。
今回の定期テストの目標を、決めてみてください。
③「小さなできた」を毎日積み重ねている
最初から完璧を目指さず、「今日は理科のワークを1ページ」「英単語10個だけ」と、
手の届く目標をクリアしていくことが大切です。
小さな“できた”を積み重ねた人こそ、テスト前に大きな差をつけていきます。
やはり、毎日の少しずつの積み重ねが一番大事なんです。

GW明けの今こそ、気持ちを切り替えるタイミングです!
テストまでの時間は限られていますが、まだまだ「どう過ごすか」で結果は変えられます。
「やらなきゃ」と思った今が、行動を変えるチャンス。
ペガサス栄町教室では、一人ひとりに合わせたテスト対策も始まっています。
個別指導の強みです。
ここからしっかり、気合を入れていきましょう!