時間があると思うと逆に何もできない…

もうすぐGWですね。

 

今年は10連休という長い連休。

いつもより、のんびり過ごす。

楽しみな予定が入っている。

色々な連休の過ごし方があると思います。

 

ですが、日々の学習習慣は

あまりおろそかにせず、守り続けたいものですね。

 

 

ところで、みなさんは、

「時間があると思ってのんびりしていたら、

結局何もできなかった。」

「あとで、と思っていたら、時間ギリギリになった」

という経験はありませんか?

 

勉強のことだけではなく、日常でも。

 

いつもより早起きしたから、余裕で行動していたら

かえって遅刻ギリギリになった。

 

予定のない休日、前日までは あれもできる、これもできる

と考えていたけど、なんとなくダラダラと

一日中パジャマで過ごし、何もしなかった…。

 

 

 

こういうタイプの「行動できない」タイプの人は、

行動をしないことによるデメリットに対する危機感や

自覚が足りないと言われています。

 

なので、こういう時は「まず3分!」

の習慣を心掛けてみてください。

 

行動力を起こしてしまえば、あとは楽に動けるものです。

「でも面倒くさい…」

となってしますのが、このタイプです。

 

なので、まずはちょっとだけ動いてみます。

 

とりあえずパジャマ着替えるか。くらいの簡単なところから動く。

 

勉強だったら、一番得意な教科の一番簡単な部分から、ちょっとだけやってみる。

 

数学が得意なら、とりあえず簡単な計算問題から始める。

英語が得意なら、教科書音読から始めてみる。

 

この「まず3分だけ」を始めるように

心掛けてみてください。

 

10連休GW…

気が付いたら、あっという間に終わっていた、

とならないようにしたいですね。


札幌市東区栄町の学習塾ペガサス