さて。10月です!
朝晩も「涼しい」から「ちょっと寒い」という気温に移行する時期ですね。
来週10月6日は、「中秋の名月」です。
「十五夜のお月見」と呼ばれ、昔から親しまれてきました。
ですが、十五夜というと9月のイメージはありませんか。
中秋の名月は、月の満ち欠けに合わせている旧暦(太陰太陽暦)に基づくため、現代のカレンダー(新暦)では毎年日付がずれます。
今年2025年は、旧暦8月15日が新暦の10月6日にあたるため、この日に「中秋の名月」となります。
ちなみに、天文学的な満月と中秋の名月は必ずしも同じ日ではありません。今年は中秋の名月が10月6日、満月はその翌日の10月7日になります。
不思議ですね。
お月見といえば「お団子」と「すすき」
月見団子 … 丸い形は満月を表し、収穫への感謝や豊作祈願の意味も。
すすき … 稲穂の代わりに飾られるようになり、魔除けの意味もあるそうです。
里芋 … 地域によっては「芋名月」と呼ばれ、里芋を供える風習もあります。
ちょっとお団子を食べてみるのもいいかもしれませんね。
また、国語の物語文や俳句などで、「すすき」という言葉が出てきたら秋のことだと分かります。

そして来週といえば、受験生は学力テストBがあります。
あと約1週間というタイミングは、ギリギリまで実力を蓄積できるときです。
最後まで気を抜かず手を抜かず、集中していきましょう。
中学1・2年生の皆さんも、受験生を見ていると
「今やっていることが、そのまま学力テストや受験に結びつく」ことがよく分かると思います。
今、目の前のことをしっかり理解して実力にしていきましょう!