お知らせ

冬期講習の募集開始です

ペガサス栄町教室の冬期講習です。 

 

図書館のように静かで 

とても集中できる、と評判の 

ペガサス栄町教室の 

冬期講習を受けてみませんか? 

 

自分の集中力のすごさに 

驚かれる方も多くいます。 

 

この集中によってもたらされる効果は 

はかり知れません。 

 

 

 

12月14日までのお申込み、

または、

12月中の入塾お申込みで

10時間分無料!

 

また1月までのご入塾で

入会金無料となっております。

 

お早めにお申し込みください。

電話011-807-9062

 

 

予定通りにいかないからこそ

テスト前の計画

勉強の計画

冬休みの計画

 

 

小学校低学年の時から

学校でなにかと計画を立ててきたと思います。

 

 

繰り返しやっていますが

計画に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

 

面倒くさい。

作ってもどうせ計画通りにいかない。

別に計画なんて立てなくていい。

 

 

その逆に

行動の目安になっていい

計画通りにやったらいい結果につながった

なんか頑張っている気になる。

というイメージの人もいるでしょうか?

 

 

 

やらなければならないことの総量が少なければ

計画を立てなくても

物事がスムーズに進むことも多いと思います。

 

 

学校と習い事、部活と宿題だけ

やっていればいい場合などですね。

 

 

ですが。やらなければならないこと。

そしてその締め切りが順次来る場合。

沢山のことを、次々とこなさなければいけない場合は

やはり計画を立てることは重要です。

 

 

いつまでに、何をどのくらい。

優先事項はどれか。

短期の目標と長期の目標。

 

 

それを頭の中だけで考えるのは限界があります。

まず計画を立ててみましょう。

 

 

計画を立てる際には

まず、やらなければならないことを

すべてピックアップします。

どんな些細なこともです。

 

 

家のお手伝いをする。

文房具を買いにいかなきゃいけない。

移動時間はこれくらいは必要。

スマホの返信はこの時間にまとめて。

 

 

 

できれば余裕を持った計画を立てられるといいですね。

 

 

今日できなかったことを次の日にまわす。

それを繰り返していると、

一日にやらなければいけない量が増えてできなくなる。

余裕がなくなりイライラする。

結果、計画を立ててもできなかった

となってしまいます。

 

 

前日にできないところがあった場合、

ここでやる、という時間を設けておく。

数日単位で、できなかったところを消化する時間を設ける。

 

 

計画通りに進んでいたら、その時間は

さらに進めることができます。

 

 

また、計画は随時、見直ししてください。

 

 

はじめに立てた計画が、

どんなに素晴らしいものであっても

その後の状況、イレギュラーな出来事があります。

 

 

それを積み重ねると

どう頑張ってもできない、

となる可能性があります。

 

 

無理だな、と思ったらその時点で

予定以上に進んでいるところ、

遅れがちなところを洗い出し、

新たに計画を練りなおす。

 

 

それをするだけで、

やることが明確化するので、

頭の中の考えるべき容量が減り

目の前の事に取り組みやすくなります。

 

 

この力は大人になってからも役に立ちます。

 

 

自分の上手くいくパターンをつかめると

この先もずっと役に立ちます。

 

 

ぜひ計画を練ってみてください。

満足してる?納得できる?

プロというのは、それだけ

やることをやっている、という事を

将棋とイチロー選手の話で

お伝えしましたが。

 

 

では、どれだけやればいいのか?

と思う事はないでしょうか?

 

 

 

それは、人それぞれ

教科それぞれで

変わってくるかもしれませんが…

 

 

 

例えばよくあることですが、

野球がうまい、強い。

将来野球選手になりたい!

と考えている人がいたとして…

 

想像してみてください。

どれくらい練習しているかを。

 

昔のイチロー選手がどれくらい

練習していたか?と聞いた方が

イメージしやすいでしょうか?

 

 

 

実際どうだったのかは分かりませんが

「今日は面倒だからこれくらいでいいや」

「やらなきゃいけないけど後からにしよう」

 

などの事はなかったのではないかと

想像に難くありません。

 

もちろんプロになってからも

ストイックに誰よりも練習を続けています。

 

だからこそ。あの結果です。

 

 

 

皆さんはどうですか?

ちょっとやっただけで満足していませんか?

 

その量は、しっかり結果のでる量ですか?

 

 

 

効率を考えることができるのは、

量をこなした後の話です。

 

楽にできる勉強法があるのではなく

努力して、量をこなさないと

スムーズに解けるようにはなりませんし、

なにも始まりません。

 

 

ちょっとやって満足、ではなく

それは、結果が出る量なのか?を

しっかり自問しつつ取り組んでみてください。

 

特に受験生のみなさん!

今年もあと、ひと月半で終わります!

 

あっという間だと覚えておいてくださいね!

最終的に大事なことは?

将棋プロで最年少の数々の記録を更新している

藤井聡太さんをご存知ですか?

 

たまに新聞やテレビで報道されるので

知っている人もいるかもしれません。

 

数年前、中学生の時に

最年少プロ棋士になった藤井さん。

 

何の時だったかは分かりませんが、

インタビューに応えていました。

その時に、藤井さんは趣味について聞かれました。

 

 

インタビューをする方も

沢山の話を引き出したいものです。

 

友達とサッカーをするとか

ゲームをするなど、年齢相応の部分を

期待していたと思います。

 

その質問に藤井さんは

「趣味は詰将棋です」

と答えました。

 

将棋…

それは、イチロー選手が趣味を聞かれて

素振りです。と答えるようなもの。

 

 

そのインタビュアーは、重ねて

「他には?」と聞きました。

 

その答えは…

「詰将棋をつくることです」

 

全く将棋から離れない。

 

 

だからこそ、最年少でプロの世界で

結果をだしているのでしょう。

 

どんな世界のプロでも

そこまでになるための過程・行程・

努力の量や質は

結果を裏切りません。

 

 

「小さい事を重ねることが

とんでもないところに行くただ一つの道だ」

イチロー選手

 

 

小さい事を重ねる事。

 

あまりに小さいから、

それを重ねても全く進んでいる気がしない

という事もあるかもしれません。

 

一気に学力が伸びる、

とうたっている勉強法が気になる事も

あるかもしれません。

 

ですが、近道はありません。

 

一つ一つ。確実に。

 

それが結果として一番の近道であり

確実な方法です。

 

 

焦らず、たゆまず、

一つ一つ着実にやっていきましょう!

論語と算盤マンガ版

新しいお札の「顔」渋沢栄一。

 

新しく物事が変わる時には、必ず賛否両論があります。

 

その中で

「今まで馴染んできた福沢諭吉から変わるのは違和感がある」

という意見もあります。

皆さんも、生まれた時から福沢諭吉に馴染んでいるので、

違和感も大きいかもしれませんね。

 

ただ、聖徳太子から福沢諭吉に変わった時も

同じ意見がありましたが、

時間の経過とともに慣れたのか、

そういう意見は聞かれなくなりました。

 

福沢諭吉の「学問のすすめ」

渋沢栄一の「論語と算盤」

 

読んだことはありますか?

 

 

世間的にも関心が高いのか、

9月末に、

「論語と算盤」のマンガ版が出版されました。

 

マンガ版だと、手軽に楽しく読めるので

この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

今回の事に限らず、

賛否両論があるのは、良い事です。

物事を色々な局面から見る習慣がつきます。

 

 

ですが、意見を言う前に、

「なんとなくこうだから」ではなく、

「なぜ、そう思うのか」

の根拠も持っておくといいです。

 

 

今回の新紙幣の場合には、

渋沢栄一と福沢諭吉がどんな人だったのか、

知っておく、というような。

 

 

「なぜ、そう思うのか?」を考える力は、

これから先の長い人生で大きな力になります。

 

普段から

「どうしてそう思ったか?」を

考える習慣をつけてみてください。

 

 

 

とりあえずやってみよう

  • こんにちは!
  • もうすっかり寒くなってきましたね。
  • 体調を崩しやすい季節になってきたので、体調管理には気を付けましょう!

さて皆さんは、勉強しなければと分かっていながら、なにかと先のばしにしていませんか?

とりあえずスマホに手を伸ばしたらものすごく時間が経っていた…!という経験、皆さんあるのではないでしょうか。

しかし、受験やテストは待ってはくれません。もう無駄にできる時間はないのです!!!!

そこで今日は、とりあえず取り組んでみることをオススメしたいと思います。

やる気が出るのを待つのではなく、とりあえず取り組んでみるのです。

このページだけやってみよう、とか、1番目の問題だけやってみよう、という感じで取り組むと、気づいたらやる気スイッチが入ることもあるのです。まずは問題に向き合ってみることが大事です。

とりあえずスマホではなく、とりあえず宿題を開いてみる。ぜひやってみてください(^^)/

成績|向上

 

 

最後にあなたはどんな気持ちですか?

10月も、もうすぐ終わりですね。

11月になったら初雪も降りますね。

日に日に寒くなり、

雪が積もって…

 

 

 

長い冬。

寒い日。

連日の雪の日。

 

だけど

空気は澄んでいて

行事がいっぱいあって、

家の中は暖かい。

 

 

来年、雪が溶ける頃。

あなたは、どんな気持ちでいますか?

 

 

受験が終わっているかもしれません。

一年間の成績が決まるかもしれません。

卒業やクラス編成で、

今まで近くにいた人が離れていくかもしれません。

 

その時、

あなたはどんな気持ちでいますか?

 

どんな気持ちでいたいですか?

 

 

 

受験が終わっている時。

一年間の成績が決定する時。

 

卒業やクラス編成、

もしかしたら急な引っ越しで

近くにいた人、仲の良かった人と

距離が離れてしまう時。

 

 

そのとき、

どんな気持ちですか?

 

 

全てが終わって、やり切って清々しい。

しまった…と後悔。

ああああ~!もうちょっとだったのに!と嘆く。

まぁこんなもんでしょ、と何の感慨もない。

 

 

 

どんな気持ちでいるか、

今、自分で決めてください。

「今」決めると、この後の行動が変わってきます。

 

 

「あの時もっと…」

とならないように

「今」を過ごしてください。

 

 

勉強するのもしないのも。

友達や周囲の人と、どう関わるかも、

最後は、自分次第です。

 

 

 

本当に、あっという間です。

今だけの経験

札幌でオリンピックのマラソンを開催するかどうか、

の話が浮上しましたね。

 

 

もし札幌で開催されると

身近で国際的イベントを実感できますね。

 

 

 

 

また今年は年号が変わる、という

人生でほんの数回しか経験できない

歴史的節目でもあります。

 

 

日常はゆるやかにしか変わりませんが、

半年単位、1年単位でみると

大きく変わっています。

 

人の意識や行動も変わっていないように見えても

大きく変化していきます。

 

 

特に、今、みなさんのように成長期だと

変化も進化も目ざましい勢い。

 

 

 

自分も周りの友達もそうだから、

それが特別なことだとは感じないと思いますが。

 

「今」しかできないこと。

「今」しか経験できない事

「今」しか遭遇できないイベントや

歴史的節目。

 

ぜひぜひ、意識を傾けて、

大事にしてください。

雪虫と科学から

雪虫が飛び始めましたね。

雪虫に遭遇しましたか?

 

この雪虫、「白い妖精」と

言われることもあるそうです。

 

風にのって

ヒラヒラふわふわしているところは

幻想的なのでしょう。

 

冬の季語にもなっているので、

何かの折に使ってみるのも

いいかもしれません。

 

 

 

 

さて、この雪虫。

 

実際は雪ではなく虫、だということは

その名前からも

また、経験上知っている方も多いと思いますが

どんな虫か知っていますか?

 

 

雪虫は、アブラムシの仲間の

トドノネオオワタムシで、

雪が降る直前に、それまでとは違う

羽のある成虫が生まれます。

 

そしてそれまで生息していた

トドマツの木から

ヤチダモやアオダモなどの

モクセイ科の木に移動します。

 

その移動手段が

白い羽で飛ぶ、というものです。

 

 

強風の日には飛べないので

高気圧に覆われた

風の少ない日に飛びます。

 

 

 

昆虫がどのように季節を認識するのか?

というと、

光周性という

日の長さによることが分かっています。

 

光周性には光を受け止める器官、

日の長さを測定する器官、

そして体や行動の変化という

メカニズムが必要で、

 

人間との違いや

脳から出る物質など

多項目に渡り研究されています。

 

 

生活や自然のあらゆるところが

研究されている。

 

そのことに疑問を覚え、

調べようと考え行動する人がいる。

 

そうやって私たちの生活が

先人達の努力の結果、

明らかになっている事が増え、

便利に豊かになってきているのですね。

 

 

 

 

気になって仕方がないことがあったら

調べてみる。

 

こんな便利なものがあったらいいな、

と思うものがあったら

大人になってからその分野に進む。

 

 

それは、

雪虫が飛ぶような日常の中から

ふと生まれたり、

 

いつの間にか

こうしたい、ああしたい、と

育つものなのかもしれません。

 

 

 

 

そして!

 

今はなくても、

その気持ちが生まれた時に

活かせるように。

 

今はしっかり基礎力をつけておく時期です!

 

将来の自分が

あの時、頑張っておいて良かった!

と思えるくらい。

 

目の前の事に全力で取り組んでくださいね。

 

 

 

 

ペガサス栄町教室では

これから生きていく上で役に立つ

自学自習のスタイルも、

現在の勉強も

しっかりサポートしております。

記憶力3種類

突然ですが、

人間の記憶力には3種類あるそうです。

 

その一つは、

「命の存続に関わるもの」です。

 

生死に関わる危険な目にあった記憶、

危ない食べ物などは、

決して忘れないそうです。

 

これは「経験記憶」というそうです。

 

 

二つ目の記憶力は、

「体で覚えたもの」です。

 

自転車に乗る。スキーをする。ボールを投げる。

体の感覚で覚えるので、

覚えるのに時間はかかりますが、

覚えてしまえば、

なかなか忘れにくいものです。

 

これは「方法記憶」と呼ばれます。

 

 

そして三つ目が、

「自分で覚えようとしたもの」です。

これは「知識記憶」と呼ばれます。

 

これが勉強などに使われる部分の記憶力です。

 

命の存続に関わる事ではないので、

一度だけでは覚えられません。

 

何度も何度も繰り返し「刷り込み」をして

初めて覚えることができ、

記憶に定着し、

必要な時に使える知識となるのです。

 

繰り返し覚える回数が多ければ多いほど、

覚えやすくなります。

 

 

 

 

 

勉強も「経験記憶」のように

一度問題を解いただけで、

教科書を読んだだけで

覚えられたらいいのですが…

 

脳の機能として、

そうはいかないのですね。

 

 

 

 

ですが、

繰り返せば繰り返すほど定着する。

 

それが分かっているのなら。

あとは

やるだけなのです。

 

 

もし、「覚えられない…」

と感じる事があるなら。

 

繰り返す回数を増やしてみてください。

 

もちろん、

ペガサス栄町教室では、

「分からない」を

教える事もサポートも

万全の態勢で取り組んでいますので、

いつでも

聞きに来てください。