2020年、どうスタートしますか?

2020年になりましたね!

 

 

 

去年、2019年は

皆さんにとって、どんな年だったでしょうか? 

 

部活や習い事に夢中になったでしょうか? 

友達との関係はどうだったでしょうか? 

学校生活はいかがでしたか? 

 

楽しいことも、 

ちょっと嫌な思いをしたことも 

後悔することもあるかもしれません。 

 

 

よく使われる言葉として 

「頑張った」 

という言葉があります。 

 

便利なので、 

自分に対しても、 

相手に対しても使うことが多いと思います。 

 

「頑張ろう」 

「頑張ってね」 

「頑張ったんだけど」 

 

色々な場面で使われます。 

 

 

 

ですが、 

ちょっと具体性のない言葉でもあります。 

 

うつ病の人に 

「頑張ってね。と言ってはいけない」 

と教えられることがあります。 

 

それから、震災・天災などで 

すでに頑張っている人に 

「頑張ってね」と声をかけることは、 

すでに頑張っている相手を追い詰めることになるから良くない。と。 

 

 

それは「頑張る」の中身が具体性がないからです。 

どこまでやったら頑張ったことになるのか? 

頑張っているんだけど、結果がでない。 

 

そんなことはありませんか? 

 

 

そんな時は、ぜひ 

「全力を尽くしたか?」 

という視点を持ってみてください。 

 

その、結果を得るための行動は、 

果たして全力を尽くした結果なのか? 

 

部活でも習い事でも、 

そして例えば友達や家族との関係も。 

 

それは、その時の最善で全力を尽くした結果なのか? 

 

時間的にも、状況的にも、能力的にも 

何をするときにも、ある程度の制限はあるものです。 

 

どうしても時間がない、などですね。 

 

それでも、その中で全力を尽くしたか? 

 

 

 

もし本当に、心から、 

全力を尽くしたと、言い切ることができるなら。 

 

それが欲しい結果ではなかったとしても。 

少なくとも「後悔」はしないはずです。 

 

 

後悔というのは、 

「あの時、ああしておけばよかった」と顧みることですから。 

 

 

 

2020年。

受験ももう間近です。

 

また、それぞれの学年でも 

短い3学期が、学年末テストが待っています。

 

次のために何を見据えるかで

大きな違いがでます。

 

 

全力を尽くして、しっかり勉強してみてください。 

そして。 

全力を尽くせば、おのずと結果はついてきます。 

 

 

 


札幌市東区栄町の学習塾ペガサス