なぜか進まない教科

勉強しようと思っているのに、

なぜか、

なかなか始められない

教科ってありませんか?

 

英語の教科書音読は

すぐに始められるのに、

今日は歴史だ!と思っても

なかなか始められない。

 

まず、音読、という点では同じなのに

なぜか教科書を手に取れない。

 

他の済ませておきたい用事を

ついつい優先させてしまう…。

 

音読だけではなく、

問題を解く、という点でもなんでも。

 

もしかしたら、

同じ教科の中でも、

そういう事、あるかもしれません。

 

国語の問題を解くのは

すぐに始められるのに、

漢字は…明日にしようかな?

なんて。

 

これは、心の中で何が起きているのかというと

実は自尊心を守ろうとしているのです。

 

 

自尊心は、自分自身を認めて、大切な存在だと思う事です。

また、他からの干渉を排除する気持ちも

併せ持っています。

 

それが勉強とどう関係があるのかというと、

苦手な勉強をすることによって

「自分は出来ない」と思う事が

自尊心を傷つけるので、

無意識にそれを避けようとしてしまうのです。

 

この無意識、恐いですよ。

 

でも、出来ない事は

練習して、積み重ねて

少しずつステップアップしなければ

なりません。

 

ちょっと自分の行動を

観察してみてください。

 

あ~これ、先送りしてるわ。

ああ。必ずこの教科を後回しにするなあ

と気が付いたら。

 

そんなことくらいで、

自分は傷つかない、と

言ってみてください。

 

初めは出来なくて当たり前です。

それに取り組もうとしている自分はすごいんだ、と。

 

ペガサス栄町教室では、

“わからない” を残さないよう、そして、

“わかる” を “できる” にしていけるよう、

一人ひとりを、しっかりサポートしています。


札幌市東区栄町の学習塾ペガサス