前の学年の忘れ物

春休みですね!

 

気温が低い日も多いですが

それでも道端の緑色が増えてきました。

 

春休みは短いですが

他の長期休みとは違う楽しさで

いっぱいです。

 

その一つが学校の宿題がないこと、

でしょうか?

 

ですが

前の学年の「わからないまま」を

放っておくのは良くないです。

 

なぜかというと、次の学年になったときに

習う内容の理解度が変わってきます。

 

そして、それは

家を建てる時に、

土台の狂いのほんのちょっとが

全体に、最終的にとり返しがつかない

歪みになってしまうように

 

じわじわと、

ですが確実に

「なんとなく理解しきれない」

「分かったつもりだけど、

実際の問題になると手が止まる」

 

ということに、つながってしまいます。

 

 

 

短い春休み。

 

日々の「学校に行く」という日常から考えると

一日にやらなくてはいけない行動の量は少なく、

ついつい、のんびりしてしまいがちですが、

 

油断していると、

あれをやろうと思っていたのに、

もう夜になってしまった…

という事はありませんか?

 

春休みも、油断していると

あっという間に終わってしまいます。

 

 

ここは、前の学年の

「分からなかった」

「なんとなく、あやふやなまま」

を放っておかず

しっかりと対策してくださいね!


札幌市東区栄町の学習塾ペガサス