ゴールデンウィークが近づいてきましたね。
部活、遊び、家族との時間。
せっかくの連休、思いっきり楽しんでほしいと思います。
ただ毎年、この時期になると
見過ごせないことがあります。
それは――
連休明けに「しんどくなってしまう人」が一定数いること。
そしてその多くは、
実は“ある共通点”を持っています。
① 生活リズムが崩れる
夜更かし、朝寝坊。
連休中はどうしてもリズムが乱れがちです。
問題は、その影響が
連休明けにそのまま出てしまうこと。
「朝起きられない」
「授業に集中できない」
スタートでつまずくと、
その後の流れも崩れやすくなります。
② 勉強が完全にゼロになる
「せっかくの休みだから」と、
勉強を一切しない状態が続くと、、、
連休明け、いきなり元のペースに戻るのは
正直かなり大変です。
ここで大事なのは、
“ゼロにしないこと”
一日くらい。
明日にしよう。
そうやって先延ばしにしないように。
たったそれだけで、
再スタートの負担は大きく変わります。
③ 再スタートのハードルが上がる
何もしない期間が長くなるほど、
「またやらなきゃ…」のハードルは上がります。
その結果、
やる気が出ない → 手がつかない → さらに遠ざかる
この流れに入ってしまうと、
抜け出すのに時間がかかります。
では、どうすればいいのでしょうか。
答えはシンプルです。
「ちょっとだけ続ける」
・1日10分だけ問題を解く
・学校のワークを進める
・計算や単語だけでもOK
ポイントは、
「やる気がある日だけやる」ではなく
「少しでもいいから続ける」こと。
ここを外さないだけで、
連休明けの状態は大きく変わります。

ゴールデンウィークは、しっかり楽しんで大丈夫です。
ただし――
何もしない期間を続けることだけは、避けてください。
4月中の学校の学習内容は、比較的容易ですが、
連休明けから、期末テストに向け内容アップします。
ここで油断したり、優先順位を取り違えないようにしましょう。
“いつもの自分”を切らさないこと。
それが、連休明けの自分を助けます。
ペガサス栄町教室では、
こうした「無理なく続ける習慣」を大切にしています。
連休明けに差がつくのは、
特別なことをした人ではなく、
止まらなかった人です。
今から少しだけ、意識してみてください。