自立と自律の違いとは?

自立と自律の違いは知っていますか? 

 

 

辞書的な意味で言うと、 

「自立」とは、他の援助や支配を受けず、 

自分の力で判断したり、身を立てたりすること。 

ひとり立ち 

 

「自律」とは、自分の行為を主体的に規制すること。 

外部からの支配や制御から脱して、 

自身の立てた規範に従って行動すること。 

 

となっています。
 ※出展 広辞苑より 

 

 

「自立」は、主に経済的な独り立ちや、 

一人暮らしをするときに使われます。 

 

まだ、先の話ですね。 

 

 

 

それに対して「自律」は、 

自分の立てた計画を、しっかり行うこと。 

 

 

 

 

今、家にいる時間が長いです。 

 

どうしても、 

ついダラダラした生活になってしましがちです。 

 

時間があると思って「あとから」と考えていると 

結局何もできなかったという経験は、 

今までにもあると思います。 

 

それでも、夏休みなどの長期のお休みは、 

まだ習い事や部活、友達との予定などが入るので、 

ある程度のリズムが保たれるものですが、 

今は、それもありませんよね。 

 

 

 

まさに、自らを律する必要があります。 

 

「律する」の意味は 

おきてを定める。 

また、一定の基準によって処置する 

  ※広辞苑より 

 

 

この力は、一日二日で身につくものではありません。 

 

大人になったから自動的に身につく、 

という力でもありません。 

 

 

今、ずっと家にいて、 

何時に起きる。学校に行くという決まりごとが全くありません。 

 

だからこそ、一定の基準を自分で決めて、 

それを守っていく力が、いつも以上に必要です。 

 

 

 

簡単にいってしまえば、規則正しい生活をする。 

やらなきゃいけないことをやる!という事になるのですが、 

 

ここで、自らを律することができる。と自覚ができたら。 

この先、きっと大きな自信となります! 

 


札幌市東区栄町の学習塾ペガサス