余裕で締め切りを迎える2つの方法

ギリギリになってから焦る。
提出期限が近くならないとやる気にならない。
もっと時間があったらいいのにと思う。 

  

テスト勉強でも、

長期休暇の宿題でも、

何かの提出期限でも、

このようなことはよくあることです。

 

人は締め切りがないと、

なかなか行動に移せないものなのです。 

 

先延ばしにできるものは、

できるだけ先延ばしにしたいという心理が働くそうです。 

 

 

なので、ギリギリになる、時間がなくなって焦るというのは、

多くの人に共通する課題でもあるのですね。 

 

 

今日は、そんなギリギリになってしまった経験のある人に、

それを改善する方法を2つご紹介します。 

 

 

 

 

一つ目は、締め切りまで長い時間があるものの場合です。 

 

目標にしている事が年単位のものは「なかなかやる気にならない」では、目標を達成するのが難しくなってしまいます。 

 

その場合は、数年後の締め切りの前に、

小さい目標の締め切りをいくつか立てて、

そこで進捗状態をチェックするようにしましょう。 

 

その目標を達成するためには、

この時点でここまで進めていなければいけない。

 

もし進んでいなければ、

どのように追いつかせるか、

どこが問題点なのか考えたり、

行動を変えたりします。 

 

 

高校受験の場合は、この手法がしっかり体系化されていて、受験当日の前に中学3年生なら学力テストABCがあります。

 

道コンを受けましょうと言われるのも、沢山の意義がありますが、その一つに自分の現在地が分かるという利点があります。 

 

 

また各学年の成績や、テストにも同じ側面があります。 

 

  

 

もう一つは、もう少し短い期間の締め切りの場合です。 

 

その時は、ちょっと早くすることを心掛けてください。 

 

いつもギリギリ、という時のパターンを思い返してみて、 

それよりも少し早く始めることを心掛けます。 

 

 

単純な方法ですが、効果は絶大です。 

 

 

どうせやらなきゃいけないのですから、

サクッと終わらせちゃいましょう! 

 

 

 

 

そして、このことは勉強だけではありません。 

ちょっとした回答や、頼まれごとなど、 

いつもギリギリの人と、余裕をもって終わらせる人。 

 

 

学校に通っている間は気にならないと思いますが、

大人になるとその差は歴然です。 

 

今のうちに、

ギリギリにならない習慣をつけておきましょう。


札幌市東区栄町の学習塾ペガサス