ピンチはチャンス

ご存じでしょうか? 

 

2011年の東日本大震災の時、
被害のなかった遠い地域の人も

津波の映像を何度も何度もテレビで見たことによって、 

鬱状態になった人が大勢いることを。 

 

 

今のテレビの報道も、まさにそれと同じような状態になっています。

決して批判する訳ではありません。 

報道も、必要なことを知るための大切な情報です。 

 

 

ですが、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」 

必要以上の、特にこのようなマイナスな情報は、 

受け取りすぎると、心が苦しく、辛くなります。 

 

 

今は、テレビを消してください。 

ネットニュースなども出来るだけ見ないでください。

 

それでも本当に自分に関係する情報は、入ってくるものです。 

  

そして。その今まで情報を取っていた時間で何をするべきか。 

 

 

 

ピンチはチャンスといいます。 

 

 

 

この、コロナで休校の間に。 

 

学校の課題以上に積極的に勉強した人。 

学校の課題だけ、こなした人。 

学校の課題も、手につかなかった人。 

 

この3パターンに分かれます。 

 

 

学力と言うものは、実際に学校に普通に通っている時でさえ、差がついてしまいますよね。 

 

今はさらに、ここでちゃんとやっておくかどうかで、 

大きな差がついてしまいます。 

 

 

良い悪い、という話ではなく、 

悲しいかな、事実そうなっていきます。 

 

 

その時に、自分はどうなっていたいですか? 

 

 

もし、無気力になっている。 

沢山の事が心配で、何も手につかない。 

 

そういう方がいましたら、 

まず、テレビを。ネットニュースや報道を遮断して 

自分の心を守ってあげてください。 

 

 

 

心が落ち着きます。 

 

落ち着いて、何が必要か自分に問いかけてみてください。 

 

そして、目の前のできることを始めてください。 


札幌市東区栄町の学習塾ペガサス