ギリギリで焦ることがなくなる方法

夏休みの最終日

定期テスト前日

時間がかかって面倒な宿題

 

ギリギリになってから焦ったことや、

「あと1日あれば…!」と思ったことはありませんか?

 

 

 

人は、先延ばしにする習性があるそうです。

 


締め切りの期日まで時間がある時は、その期日いっぱいまで先延ばしにしようとします。

 


締め切りがあれば、まだギリギリでもやりますが、

明確な締め切りがないとずっとやらない、なんてことにもなってしまいます。

 



机の中を片付けようと思っているけど…また今度と思って結局やれない。

という経験のある方も多いと思います。

 


これは、大人も子供も共通です。

 

本当は、こんな風にギリギリにならずに終わらせられるといいなと思いませんか?

 

 

 


ですが、毎回そう思っていても、なぜか結局ギリギリになってしまう…という事もよくあることです。

 

 

やらなきゃと思う気持ちだけでは、克服できないのが厄介なところです。

 

今回はこの「ギリギリになって焦る」を止められる方法を紹介します。

カレンダー、ノート、ペン

 

 

それは「締め切りを2つ設定する」です。

 



あ~。本当の締め切りの3日前とかを、仮の締め切りとして設定するのね。と思った方。違います。

 

 



それはそれで有効な手段ですが、今回は違う方法のご紹介です。

 

 


なんの締め切りかというと「はじめる締め切り」です。

 

 

 


ギリギリになる原因の一つは、締め切り近くなるまで始めないことです。

 

 

 

 

なので最初から

〇日までには始める。〇時までには始める。

という「始める」締め切りを作っておくといいですよ。

 



取り組み始めるのが、一番エネルギーを使います。

 

 

自転車でも、こぎ始めが一番力がいります。車もそうです。

 

 

まずは少しでも取り組んでみる。
そうすると、あとはスムーズに流れます。

 



夏休みもまだ前半。

 


この日までには絶対に始めよう!というのを決めてみてください。


札幌市東区栄町の学習塾ペガサス