アフターコロナ、どうなっていますか?

札幌市内の小中学校が、また休校になりましたね。 

 

そして政府の非常事態宣言も、全国に拡大されました。

 

 

 

 

 

不便なこと、出来ない事が多いと思うかもしれません。 

 

家の中にずっといるストレスも大きいかもしれません。 

 

いつまでこれが続くか、心配かもしれません。

 

四葉のクローバーを持つ手

 

 

日本では。例えば事故にあって、

今後一生、車イス生活になる、と決まってしまった時に

「あれができない。これができない」と、

出来ない事にフォーカスする人が大多数です。 

 

ですが、これがアメリカでは。 

 

もちろん、患者さんは、なげき悲しみます。

それに対して医療関係者は、「だけど、あなたは、あれが出来る。これも出来る」と

出来ることにフォーカスして励ますそうです。 

 

この違いは、国民性なのか、歴史的な背景か何かがあるのか?

それは分かりません。 

 

ですが、その後の生活や、心の持ち方に、

大きな違いがでることは、想像できますよね? 

 

 

 

 

今は、できないことを数えていても、何も始まりません。 

 

 

 

今、あなたが出来ることは何でしょうか? 

 

コロナが終息した後に、

「時間があるうちにやっておけば良かった!」と

考えてしましそうなことは何ですか? 

 

 

 

この期間にも、確実に時間は流れています。 

 

 

そして…本来、この期間に学校で習っていた部分は、 

自分で手を動かして、いつも以上に頭を使い、 

覚えていく、出来るようになっていく必要があります。 

 

 

 

一回教科書を読んで終わり、 

一回、問題を解いたからできるようになる、 

という訳ではない事は、 

普段からよく分かっていると思います。 

 

そんな簡単に、覚えられる訳ないですよね! 

 

 

 

そして。 

逆に考えると、これは実は大きなチャンスでもあります。 

 

今、この期間にどのように過ごすかは、本当に人それぞれです。 

何となくダラダラと過ごしてしまう人もいるでしょう。 

 

 

ダラダラ過ごす人がいる一方、 

この期間に、危機感をもって、

いつも以上に勉強に励んだとしたら… 

 

 

 

その差は、どれくらい大きいものになるでしょうか? 

 

 

 

学校が始まったあと。 

テストがあった時。 

今やっている事を土台に、次の知識が積み重なる教科。 

 

 

 

あなたは、どうなっていたいですか? 

 


札幌市東区栄町の学習塾ペガサス